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電話番号付きでも安い!タイ旅行におすすめのeSIM5選を比較!

2024年1月27日

当サイトは広告を掲載しており、広告収益で運営されています。

 

悩む人

タイ旅行におすすめのeSIMを教えて!

 

この記事では上記の疑問に答えます。

 

この記事でわかること

  • タイ旅行にはeSIMがおすすめな理由
  • タイ旅行で人気のeSIM5選を紹介(電話番号付きあり)
  • 渡航期間でタイ最安値のeSIMを料金比較
  • eSIMの設定方法と現地でのローミング切り替え方法

 

タイは、発展途上国の熱気が感じられるバンコクから、古代寺院が見られるアユタヤ、南国リゾート感が漂う美しいビーチがあるプーケットなど、日本人旅行者に大人気の国です。

毎年2,000万人以上の観光各が訪れる東南アジア随一の観光スポットになっています。

 

そして、タイ旅行を快適にする上で欠かせないのがスマホのインターネット通信です。

 

日本の携帯会社の国際ローミングは高い

タイをふくむ海外旅行では、日本で契約する携帯会社のデータローミングを使うと、1~2日の短期間でも~万円の高額な請求が発生します。

 

そこで、海外旅行の通信費を節約するには空港や現地ショップでレンタルWiFi、SIMカードを購入するのが今までの主流でした。

ただ、海外旅行は荷物が多くなりがちで、そこにレンタルWi-FiやSIMカードを別で用意するのも面倒です。

 

編集部

今回はレンタルWi-Fiや現地SIMに変わる、今タイ旅行に人気の商品"eSIM"を紹介するよ!

 

タイ旅行でスマホの通信費を抑えるならならレンタルWi-Fiか、現地SIMの購入、もしくは日本でeSIMを事前購入する必要があります。
レンタルWi-Fi、現地SIM、eSIMの違いはこちらの記事を参照。

この記事では、タイ旅行に人気のeSIM5選を比較し、渡航期間による料金やデータ通信量からお得なeSIMを明らかにします。

現地でのトラブルにも備えて、24時間の日本人サポートもあるeSIMも紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

 

タイ旅行におすすめのeSIM5選
eSIMサービス trifa

airalo

Holafly

Nomad SIM

TRAVeSIM

対応国数 約195ヵ国 約200ヵ国 約178ヵ国 約81ヵ国 約140ヵ国
通信事業者 AIS、
TRUE
Dtac AIS Dtac AIS
最安料金 1GB/660円 50GB/9,9$ 無制限/2,400円 1GB/1,800円 6GB/1,980円
おすすめのデータ量 1GB~5GB 50GB 無制限 1GB 6GB
サポート チャット メール チャット メール 電話/LINE
受付時間 24時間 24時間 24時間 10:00~17:00 24時間
音声付き
専用アプリ × ×
テザリング
限定クーポン 初回5%割引 初回3$割引 初回5%割引 - -

タイ旅行におすすめのeSIMサービスを5選紹介していきます。

タイ旅行におすすめeSIMサービス5選

  1. 24時間の完全日本語サポートなら、trifa
  2. ハイコスパ!電話番号付きeSIMアプリ、airalo
  3. 無制限データプランなら、Holafly
  4. データ超過後も最大5Mbpsで無制限、Nomad SIM
  5. 世界を旅する周遊プランなら、TRAVeSIM

 

最初に「タイのインターネット事情」と便利な「eSIMとは何か」を解説するので、今すぐおすすめeSIMを知りたい方は下記から該当箇所にスクロールできます!

 

タイ旅行に人気のeSIM5選

 

ライター紹介

プロフ画像

Kouto(こうと)

App Path 管理人

  • 元モバイル販売店マネージャー
  • スマホ、光回線...通信系の営業8年
  • 海外16ヵ国を旅したバックパッカー
  • 放浪中に使ったeSIMの魅力を発信
  •  

 

実情は?タイのインターネットの普及率を探る

タイ通信事情

実際、eSIMやレンタルWi-Fiがなくては、タイ旅行はできないのでしょうか。現状のタイのインターネット事情はどうなっているのか調べてみました。

 

タイにおけるフリーWi-Fiの普及率

タイは日本よりも圧倒的にフリーWi-Fiが普及しています。県庁、警察署、病院にホテルやショッピングモール、カフェやレストランなど至る所でフリーWi-Fiが利用できるでしょう。

日本人の旅行客が多く利用するタイの主要空港にもフリーWi-Fiはもちろん完備。

タイの空港 フリーWi-Fi設置状況
スワンナプーム国際空港
ドンムアン国際空港
チェンマイ国際空港

 

ちなみに街中にあるタイのフリーWi-Fiスポット「Free Public WiFi」は現地のサービスセンターでパスワードを提示し、パスワードを発行してもらう必要があります。

ICT_Free_WiFiのネット登録でもOKなため、時間がない方はこちらで事前登録するのがおすすめです。

 

フリーWi-Fiはだれでも無料で使える反面、セキュリティ対策がないので盗聴やスキミング被害も多く発生しています。

やむを得ず使う場合は、個人情報の取り扱いには最大限気をつけなければいけません。できるかぎり、eSIMやレンタルWi-Fiなど暗号化された通信環境を利用しましょう。

 

タイのインターネット回線速度

タイ通信速度

(画像引用:SPEEDTEST公式

タイのインターネット通信速度を示すデータは以下を参考にしてください。

固定回線 モバイル回線
世界の平均速度 90.93Mbps 49.25Mbps
日本の平均速度 188.28Mbps 47.33Mbps
タイの平均速度 189.98Mbps 42.14Mbps

上記は有名な速度チェックサイトである"SPEEDTEST"を利用した参考値です。(2023年12月時点)

タイの通信速度は、固定回線が日本よりも上位にランクインしています。逆にモバイル回線は日本よりも劣る数値となっています。

 

編集部

タイのモバイル通信はレイテンシ(遅延値)は低い数値ではありませんが、日常使いには問題ないレベルです。

 

主要なタイの通信事業者

タイ通信事業者

タイで有名な通信事業者は下記の3社です。

通信事業者 通信エリア 利用するeSIM事業者 通信速度 提供元
AIS
AISエリア TRAVeSIM、トリファ 150.87Mbps アドバンスト・インフォ・
サービス公開株式会社
TRUE
(トゥルー)
TRUEエリア Holafly、トリファ 130.53Mbps True Corporation
Public Co., Ltd.
Dtac DTACエリア airalo、Nomad SIM 61.04Mbps True Corporation
Public Co., Ltd.

※通信エリアはnperf.comのカバレッジマップを参照(タップで開きます)

上記3社のなかで最も単独でシェアが多いのは、AIS。通信可能エリアを見ても、5G通信が一番普及しており、人口カバー率、通信速度は主要事業者のなかでトップです。

時点では、TRUEがタイの平均通信速度を大きく超えており、安定した通信サービスが利用できるでしょう。Dtacも平均以上の速度が出ています。

2023年3月にはTRUEとDtacは経営統合を果たしており、新会社はTrue Corporation Public Co., Ltd.です。

 

編集部

TRUEとDtacが合併したことにより、事実上、タイ通信事業者のシェア率はTrue CorporationがAISを抜きました!

 

この記事で紹介するeSIMサービスも、タイの主要な通信事業者であるAIS、TRUE、Dtacのいずれかを利用するため安心です。

 

eSIMとはスマホに組み込まれた内蔵型SIMカード

esim

この章では、タイ旅行で使うeSIMの特徴とメリットを明らかにし、利用する上での注意点やデメリットも解説します。

すでにeSIMを詳しく知っている方は、次の章まで飛ばしてOKです!

 

eSIM(Embedded SIM)は、物理的なSIMカードをスマホの内部に組み込み式のSIMカードです。

普段、みなさまが使っているSIMカードには契約者情報が入っていて、これを通信事業者と結びつけて通話や、モバイルデータ通信をできるようにします。

 

編集部

そしてeSIMは、このSIMををデジタル化したもの!

 

eSIMはスマホの中に一体型となり、もう、SIMカードスロットは必要なしです。

そのため、新たにSIMを交換する必要もなく、紛失や破損の可能性もないので安心して利用できます。

 

タイ旅行で使うeSIMのメリット・デメリット

タイ旅行で使うeSIMのメリット・デメリットを解説します。

eSIMのメリット eSIMのデメリット
  •  購入~設定までオンライン完結
  •  QRコードを読み込むだけなので設定が楽
  •  国内用のSIMとデュアル回線で使える
  •  荷物にならない
  •  返却不要
  •  SIMロック解除済みのスマホのみ利用可
  •  eSIM対応スマホじゃないと利用不可
  •  eSIM1契約につき1台のスマホしか使えない

 

eSIMをタイ旅行で使うメリット

eSIMの最大の魅力はその手軽さにあります。

レンタルWi-Fiは借りて返す作業が必要になり、現地SIMは、郵送で送られるSIMを交換する作業があります

また、空港で契約する場合はレンタルWi-Fiや現地SIMは窓口を探して歩きまわる必要があり、相手が現地の人だと慣れない言葉でやり取りしないといけません。

 

eSIMでは各eSIMサービスの日本語公式サイトから申し込みをして、QRコードやアプリを使った設定をしておくだけ!

タイの空港に着いたら、スマホのローミング設定をオンにするだけでインターネットに繋がります。

国内用のSIMは挿しっぱなしでよいため、タイでもデュアル回線として日本の電話番号でSMSや通話が可能です。
※デュアル回線...SIMを音声回線とeSIMをモバイルデータ回線として、2つ同時に使うこと。 eSIMと国内用SIMのデュアル回線のやり方はこちらで解説

 

編集部

モバイルバッテリーなど余計な荷物も増えないし、充電切れや返却などの心配もいらないよ!

 

eSIMをタイ旅行で使うデメリット

eSIMは、すべての方におすすめではなく、デメリット・注意点もあります。

まず、タイ旅行でeSIMを使うなら、お手持ちのスマホが以下2つの条件を満たしているか確認してください。

eSIMのデメリット

  •  SIMロック解除済みのスマホのみ使える
  •  eSIM対応のスマホしか使えない
  •  eSIM1契約につき1台のスマホしか使えない

eSIMをタイ旅行で使う上で、上記2つの注意点を順番に解説していきましょう。

 

SIMロック解除済みのスマホか

SIMロックが解除済みのスマホは、SIMフリーと呼ばれます。

SIMロックとは、元々日本の通信事業者であるNTTドコモ、au、ソフトバンクなどで購入したスマホにかけている制限で、自分が契約する通信事業者以外のSIMカードを使えなくするものです。

 

編集部

電気通信事業法の改正で、2021年5月12日以降に各通信キャリアから購入したスマホはSIMロック解除がされています!

 

自分のスマホがSIMロック解除されているかの確認方法はこちらです。

 

eSIM対応のスマホなのか

次に、自分の使っているスマホがeSIM対応かどうかです。自分の使っているスマホがeSIM対応かどうかは機種の発売日を調べればわかります

iPhoneは2018年9月発表以降の機種だから、iPhoneXS、XR世代からが対応です。AndroidはeSIMに対応していない製品もあるので、機種ごとに通信キャリア、メーカーのHPで調べるのが一番確実といえます。

具体的なeSIM対応スマホの確認方法はこちらからご覧ください。

 

eSIM1契約につき1台のスマホしか使えない

eSIMの注意点として、1つの契約に1台しかeSIMを利用できません。テザリングに対応するeSIMもありますが、通信速度が遅くなるため、おすすめできません。

また、一度、eSIMをスマホに設定すると、他のスマホには再設定できないので気をつけましょう。

複数のスマホ・PC・タブレットを利用する場合は台数分のeSIMが必要で、レンタルWI-Fiを借りる方が安いです。

 

タイで使うeSIMの選び方

タイでeSIMを利用する際の選び方について解説します。

 

データ容量とタイへの渡航期間で選ぶ

Thai-esim01

(画像引用:airalo公式)

海外旅行向けのeSIMサービスのほとんどは、渡航期間と使用するデータ量を事前にチャージするプリペイド式です。そのため、タイでの滞在期間でどれくらいギガを使う考えましょう。

タイ滞在中は外出以外、ホテルのWi-Fiなどを使ってインターネットに繋げます。eSIMに求めるのは、移動と観光時間のギガ使用量です。

海外でのギガ使用量の目安に考えてみましょう。

300MB/日 500MB/日 1GB/日
WEBページ閲覧 370ページ 750ページ 1400ページ
MAP閲覧 40分 1時間30分 2時間50分
メール 120通 240通 470通
LINEトーク 7500通 15000通 28000通
LINE音声通話 5時間 10時間 18時間40分
インスタグラム投稿 20回 40回 75回
YouTube8480p) 30分 60分 113分

参考:GLOBAL WiFI公式

そして、利用期間も判断材料です。タイで、スマホを何日間インターネットに接続するのかを決めます。

このように、タイでの「ギガ容量×渡航日数」を考えると自分が使いたいプランをイメージしやすいです。

 

渡航期間の平均から算出したギガのデータ使用量で、おすすめのeSIMは下記になります。

渡航期間 ギガ通信量 おすすめのeSIMサービス
1日~3日間 500MB~1GB trifa(トリファ)
3日~7日間 3~6GB trifa(トリファ)
7日間~1ヶ月 50GB~無制限 airalo(エラロ)、Holafly(オラフライ)、Nomad SIM

短い期間などは、1GBが600円ほどで利用できるtrifa(トリファ)が人気

一方で、50GBを超えるプランは約1,500円程で利用できるairalo(Happy Tourist SIM)が鬼安でおすすめです。

 

eSIMサービスを比較して安い料金を選ぶ

同じデータ通信量、利用期間でもeSIMサービス会社によって、料金は大きく違います

平均料金 eSIMサービス会社
格安 airalo、TAVeSIM
普通 trifa、Nomad eSIM、Holafly
やや高め GlocaleSIM

 

同じタイでも通信プランによって、料金が高いeSIM会社、安いeSIM会社があります。できるだけ料金を抑えたい方は、渡航前にしっかり日程×ギガで比較しましょう。

 

編集部

この記事では、渡航期間とギガ使用量からタイ旅行を最安値クラスで旅できるeSIMを厳選しました!

 

eSIMの価格は、各eSIM会社とタイ通信事業者の取り決め・為替レートによって変動します。最新料金は、各eSIMサービス公式サイトを確認してください

 

電話番号付きのeSIMで選ぶ

ほとんどのeSIMサービスはデータ専用でSMSや音声通話はできません。

しかし、airaloのHappy Tourist SIMタイで使える電話番号付きの音声通話に対応しています。

50GB+100分の音声通話のコスパだけでみると、このairaloのHappy Tourist SIMに勝るものはないといえるでしょう。

 

日本語のサポートがあるか

日本語のサポート体制も判断材料の一つです。タイで万が一のトラブルによりモバイルデータ通信が使えないと困ります。

自己解決できないときは各eSIM会社のサポートにお願いするしかありません。

しかし、eSIM会社によっては英語のオペレーターのみ・リアルタイムのチャットサポートではなくメールしか対応不可場合も。

 

編集部

すぐに問題を解決したい方は、24時間の日本語サポートがあるeSIM会社を選びましょう!

 

24時間の日本語サポートがあるeSIM事業者 trifa(トリファ)、Holafly
英語のメールサポート airalo

トリファやHolaflyは日本人オペレーターがカスタマーサポートで受付してくれます。

 

下記は、トリファのオペレーターによるチャットサポートの画面です。

一度、eSIMがの設定でお伺いしたことがありますが、3~4分ですぐに返信していただけました

日本時間が深夜でも丁寧に対応してくれるため、タイに遅く着いても安心です。

 

徹底比較 | タイ旅行でおすすめのeSIM5選

この章では、タイ旅行で人気のeSIM5選を比較します。ぜひ、あなたの渡航ニーズにあったeSIMを選んでください。

 

比較表 |タイ旅行におすすめのeSIM5選

trifa

airalo

Holafly

Nomad SIM

TRAVeSIM

対応国数 約195ヵ国 約200ヵ国 約178ヵ国 約81ヵ国 約140ヵ国
おすすめの滞在期間 1日~30日 1日~30日 5日~60日 10日~30日 15日~30日
おすすめのデータ量 1GB~5GB 50GB 無制限 1GB 6GB
サポート チャット メール チャット メール 電話/LINE
受付時間 24時間 24時間 24時間 10:00~17:00 24時間
言語 日本語 英語 日本語 日本語 日本語
専用アプリ × ×
本社の所在国 日本 シンガポール スペイン 日本 日本

タイ旅行におすすめのeSIMサービスを5選紹介していきます。

タイ旅行におすすめeSIMサービス5選

  1. 24時間の完全日本語サポートなら、trifa
  2. ハイコスパ!電話番号付きeSIMアプリ、airalo
  3. 無制限データプランなら、Holafly
  4. データ超過後も最大5Mbpsで無制限、Nomad SIM
  5. 世界を旅する周遊プランなら、TRAVeSIM

上記から各eSIMサービス詳細へジャンプできます。

各eSIMサービスの料金比較表も利用期間ごとに載せているので、タイへ渡航する日数が決まっていたら参考にしてください。

 

trifa(トリファ) | 日本語のサポートがタイでも受けれる

(画像引用:trifa公式)

対応国 195か国以上
最安値プラン 1GB/7日間/660円
おすすめデータプラン 1GB~5GB
通信事業者 AIS、TRUE
テザリング対応
お問い合わせ方法 チャットサポート(日本語)
対応時間 月〜金:8:00 ~ 25:00(日本時間)
土日:24時間対応
運営会社 株式会社ERAKE(エライク)
当サイト限定クーポン 初回5%割引"O8YFFL"

トリファ - 海外旅行用に最適なeSIMならtrifa

トリファ - 海外旅行用に最適なeSIMならtrifa

ERAKE Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

メリット 注意点
  •  24時間の日本語チャットサポート
  •  シンプルで使いやすい完全日本語対応のアプリ画面
  •  アプリで即時ギガチャージ可能
  •  5GB以上のプランはやや割高

\ アプリで渡航先の料金シュミレーションも /

trifaの公式アプリ

24時間の日本語チャットサポートあり

 

eSIMが初めてで、タイへの渡航の際にスマホがきちんと使えるか不安な場合はtrifa(トリファ)がおすすめ。

完全日本語対応のチャットサポートも土日は24時間体制で稼働しており、タイで何かあっても安心です。

 

trifa(トリファ)は純国産のeSIMアプリで世界195か国対応。提供元は、株式会社ERAKE(エライク)。東京都渋谷区に本社を置く日本企業です。

日本の企業が、専用アプリで展開するeSIMサービスは現在トリファのみ。アプリは完全日本語対応で、日本人が日本人向けにつくっているので使いやすいです。

もしギガが切れても、アプリから簡単にデータチャージができます。

ただし、トリファは大容量プランになると価格が上がります。ギガに余裕を持って使いたい方は、airalo、Holaflyがおすすめです。

 

編集部

トリファは1日や3日間、5日間のデータ少量プランが安くておすすめ!

 

現在、当サイト限定クーポン"O8YFFL"で初回5%割引できます!アプリのインストール後、ぜひお支払い画面で入力してください!

 

\ アプリで渡航先の料金シュミレーションも /

trifaの公式アプリ

24時間の日本語チャットサポートあり

 

トリファのサービス・使い方は下記で詳しく解説しています。

eSIMアプリ"トリファ"徹底解説の記事は👇

 

airalo(エラロ) | タイで料金が安い電話番号付きeSIM!

(画像引用:airalo公式)

対応国 200か国以上
最安値プラン 50GB/10日間/9.9$
おすすめデータプラン 50GB
通信事業者 Dtac
テザリング対応
お問い合わせ方法 メールサポート(英語)
対応時間 1~2日
運営会社・所在地 Airalo(シンガポール)
当サイト限定クーポン 初回3$割引"RIJIQN9949"

Airalo:eSIMデータパック

Airalo:eSIMデータパック

Airalo無料posted withアプリーチ

メリット 注意
  •  アジア・東南アジア地域は業界最安値
  •  世界200ヵ国なので対応国が多い
  •  アプリで即時ギガチャージ可能
  •  問い合わせはメールのみ
  •  日本語のサポートはなし

\ アジア地域を格安に旅するならairalo /

airaloの公式サイト

初回3$割引クーポン"RIJIQN9949"

 

タイでギガはたくさん使いたいけど、なるべくなら節約旅行にしたい方には"airalo(エラロ)"がおすすめ!

"airalo(エラロ)"は海外200か国対応のeSIMサービスとしては世界最大で、アプリでギガ購入からeSIM設定が可能です。

 

タイのSIMカードでは有名な"Happy Tourist SIM"のeSIM版をairaloで購入でき、50GBプランが約1,500円で使えて非常に安いです。

また、Happy Tourist SIMはタイの電話番号付きで使える珍しいeSIM。音声通話も100分まで無料でついてくるため、コスパ重視ならairaloのHappy Tourist SIMで間違いないでしょう。

当サイト限定の3$割引クーポン"RIJIQN9949"を使えば、さらにお得に利用できます。

 

ちなみにairaloの通信事業者はDTACを利用しますが、通信速度がより速いeSIMサービスならAIS、TRUEの通信事業者を利用するトリファ、Holaflyがおすすめです。

 

アプリ内で使えるAirmoney(エアマネー)の還元率は購入の5%。Airmoneyは次回のデータ購入の割引に利用できます。

 

編集部

タイのairaloはeSIM業界で最安クラスです!ただ、サポートが日本語未対応で、メール問い合わせの返信が1日~2日かかるのは注意点。

 

\アジア地域を格安に旅するならairalo /

airaloの公式サイト

初回3$割引クーポン"RIJIQN9949"

 

airaloのサービス・使い方は下記で詳しく解説しています。

eSIMアプリ"airalo"徹底解説の記事は👇

 

Holafly(オラフライ) | データ無制限がよい方におすすめ!

(画像引用:Holafly公式)

対応国 178ヵ国
最安値プラン 無制限/5日間/2,400円
おすすめデータプラン 無制限
通信事業者 AIS
テザリング対応
お問い合わせ方法 チャットサポート(日本語)
対応時間 24時間
運営会社・所在地 Holafly(スペイン)
当サイト限定クーポン 初回限定5%OFF"APPHAX01"
Holaflyのメリット Holaflyのデメリット
  •  世界178ヵ国に対応、周遊プランもあり
  •  63ヵ所に無制限データプランがある
  •  ヨーロッパ限定の音声付きプランがある
  •  中国向けにVPNもついてくる
  •  日本語対応の24時間チャットサポート

 

  •  タイは無制限プランしかない
  •  アプリが日本語対応していない
  •  SMS、テザリングは利用不可

\ データ無制限&音声通話付き!178ヵ国対応eSIM /

Holaflyの公式サイト

当サイト限定5%OFFクーポンコード"APPHAX01"

 

Holaflyは対応国178ヵ国のうち、日本人旅行者に人気の63ヵ国の地域で2,400円/5日間~無制限データプランを提供しています。

タイでも格安料金で、たくさんインターネットを利用したい方におすすめです。

 

また、スペイン発の会社ながら24時間の日本語チャットサポートも完備。日本のスタッフの方も務めており、タイでも日本語で通信設定のお手伝いをお願いできます。

タイの大容量プランだとairaloのHappy Tourist eSIMが強いですがカスタマーサービスが英語だけ。そのため、日本人の日本語サポートがほしい方はHolaflyがおすすめです。

 

ただ、Holaflyのデメリットはタイで使える少量向けのデータプランがないところ。データプランは無制限だけで、最低利用価格は2,000円~です。

あとは、アプリが日本語未対応だったり、テザリングが利用不可だったりします。

 

\ データ無制限&音声通話付き!178ヵ国対応eSIM /

Holaflyの公式サイト

当サイト限定5%OFFクーポンコード"APPHAX01"

 

Holafly(オラフライ)のサービス内容・使い方は下記で詳しく解説しています。

eSIMアプリ"Holafly"徹底解説の記事は👇

 

TRAVeSIM | タイ含むアジア周遊プランがおすすめ!

(画像引用:TRAVeSIMSIM公式)

対応国 140か国
おすすめ地域 アジア周遊、世界周遊
最安値プラン 6GB/8日間/1,980円
おすすめデータプラン 6GB
通信事業者 AIS
アプリ対応
テザリング対応
お問い合わせ方法 電話/LINE
対応時間 (電話)24時間受付/(Line)12:30~20:30
運営会社 a2network Co., Ltd.
メリット 注意
  •  アジアとグローバル2つの周遊プランを提供
  •  タイ在住の日本人による日本語サポート
  •  カスタマーサポートは電話とLINEで24時間対応
  •  1カ国だけのプランは提供なし
  •  専用アプリはない
  •  追加チャージは不可、残量0なら再購入が必要

\アジア横断なら複数国で使えるお得な周遊プラン/

TRAVeSIMの公式サイト

国をまたいでも入れ替え・再設定は不要

 

TRAVeSIMは、タイ在住日本人向けに携帯電話を販売する日本企業"a2network Co., Ltd."が提供するeSIMサービス。

料金プランは、アジア(8日間)/6GBとグローバル(15日間)/6GB、2つの周遊プランしかありません。

 

ただ、アジア(8日間)プランは日本などの東アジアからタイがある東南アジア、そしてインドなどの南アジアからオーストラリアのオセアニア地域まで幅広くカバー。

グローバルは、アメリカ→オーストラリア→韓国→タイ→日本と地域を跨いでも、そのまま使えます。

 

各地域を横断できる周遊プランはTRAVeSIMだけ

8日間/6GB/1,980円で多数の国を回れるのは、非常にコスパがよく、いちいちデータ購入しなくてよいので楽です。

 

編集部

本社はタイですが、日本企業なのでカスタマーサポートも日本人が対応してくれます。

 

\アジア横断なら複数国で使えるお得な周遊プラン/

TRAVeSIMの公式サイト

国をまたいでも入れ替え・再設定は不要

 

◆TRAVeSIMの対応国

◇ASIAプラン

  • 東アジア
    日本、韓国、中国(チベット含む)、香港、台湾、マカオ
  •  南アジア
     インド、スリランカ、バングラデシュ、パキスタン、ネパール
  •  東南アジア
     タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、ラオス、カンボジア、フィリピン、ブルネイ
  •  中央アジア・中東
     カザフスタン、モンゴル、イスラエル、オマーン、カタール、バーレーン、ヨルダン、ジョージア
  •  オセアニア
     オーストラリア、グアム

◇GLOBALプラン

※ASIAプランの地域も下記に合わせて利用可能です。

  • 北米
    アメリカ合衆国(アラスカ含む)、カナダ 
  • ヨーロッパ
    アイスランド、アイルランド 、アゼルバイジャン、アルバニア、イギリス、イギリス領ガーンジー島、イタリア、ウェールズ、ウクライナ、エストニア、オーストリア、オーランド諸島、オランダ、キプロス、ギリシア、グリーンランド、クロアチア、サンマリノ、スイス、スヴァールバル諸島、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア共和国、チェコ共和国、デンマーク、デンマーク領フェロー諸島、ドイツ、ノルウェー、バチカン市国、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニアヘルツェゴビナ、ポルトガル、マケドニア、マルタ、マン島、モナコ、モルドバ、モンテネグロ共和国、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア、北アイルランド、北キプロス 
  • オセアニア
    サモア独立国、タヒチ島、トンガ王国、 ナウル共和国 、ニュージーランド 、バヌアツ、パプアニューギニア、フィジー諸島、ハワイ 
  • アフリカ
    ウガンダ、エジプト、ガーナ、ガボン、ケニア、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国 、スワジランド、セーシェル共和国、セネガル、タンザニア、チャド、ナイジェリア、フランス領レユニオン、マダガスカル、マラウイ、モーリシャス、南アフリカ共和国
  •  中東・アジア
    アフガニスタン、アラブ首長国連邦、アルメニア、ウズベキスタン、サウジアラビア 、トルコ 、キルギス共和国 
  • 中南米
     アルゼンチン 、ウルグアイ 、エクアドル 、エルサルバドル 、グアテマラ 、コスタリカ 、コロンビア 、チリ 、ドミニカ共和国 、ニカラグア 、バージン諸島、パナマ 、パラグアイ 、プエルトリコ 、ブラジル 、ペルー 、ボリビア 、ホンジュラス 、メキシコ

 

Nomad SIM | データ超過後も最大速度5Mbpsで無制限に使える

(画像引用:Nomad SIM公式)

対応国 81か国以上
最安値プラン 1GB/3日間/1,800円
おすすめデータプラン 1GB
通信事業者 Dtac
アプリ対応
テザリング対応
お問い合わせ方法 メールサポート(日本語)
対応時間 営業時間内(日本時間の平日10:00~17:00)
運営会社 株式会社Nomad Works
メリット 注意
  •  IT業界に精通した日本企業で安心のサポート体制
  •  データ超過後も最大5Mbspで無制限利用可
  •  長期の期間ほど割安
  •  アプリのDLも、会員登録も不要
  •  アプリがなく残ギガ量の確認不可
  •  問い合わせはメールのみ

\ 最大5Mbpsの速度で無制限利用が可能 /

Nomad SIMの公式サイト

長期滞在ならコスパよし

 

Nomad SIMは世界81か国で使えるeSIMプランを展開しています。

運営元は東京都銀座にある株式会社Nomad Works。IT通信に精通した日本の企業なので、サポートにも安心感があります。

 

eSIMの利用は公式サイトでの申し込みだけで会員登録不要です。購入後送られてくるQRコードを読み込むだけで設定完了。

アプリを利用したくないユーザーにとってはわかりやすいサービスでしょう。

 

Nomad SIMは1日1GBまでしか使えない縛りもありますが、容量超過後は最大5Mbpsで通信できるので実質無制限といえます。

また、Nomad SIMはタイ特別プランで1,980円/50GB/10日間という格安プランもあります。こちらもデータ超過後は最大384kbpsで使えるため、LINEの連絡などに使うだけなら実質無制限です。

その分、Nomad SIMは、トリファやairaloに比べて料金が割高。1GB以内ならトリファ、50GB以内で足りる方ならairaloのほうがお得に使えます。

 

編集部

タイでは他のeSIMサービスの方が安いため、Nomad SIMを選ぶメリットはあまりなさそう...。

 

\ 最大5Mbpsの速度で無制限利用が可能 /

Nomad SIMの公式サイト

 

渡航期間での料金比較 | タイで一番安いeSIMはこれ

タイ旅行で使えるeSIMで一番安いサービスはどれでしょうか。この章では、タイへの渡航期間を短期・中期に分けて、eSIMの料金比較をします。

 

eSIMの料金比較 | 1日・3日間・5日間・7日間

タイに1日・3日間・5日間・7日間の短い渡航期間で行く場合のeSIMサービス料金比較を見てみましょう。

 

eSIMサービス ギガ/日数/料金※1
トリファ

1GB/7日間/660円
3GB/7日間/1,560円
10GB/7日間/4,710円
airalo

50GB/10日間/9.9$(100分の音声通話つき)
Holafly

無制限/5日間/2,400円
無制限/7日間/3,400円
Nomad eSIM※2 1GB(1日)/3日間/1,800円
1GB(1日)/5日間/2,700円
1GB(1日)/7日間/3,600円
TRAVeSIM※3 6GB/8日間/1,980円

※1 2024年1月末時点の料金です。最新の料金シュミレーションは各eSIM公式サイトでご確認ください。
※2 Nomad eSIMは1日1GBまで利用できる。(データ超過後は最大5Mbpsで実質無制限)
※3 TRAVeSIMはASIA周遊プランの料金です。利用期間内ならタイ以外30の国と地域で利用できます。

 

タイへ短い旅程で、データ少量ならトリファ・大容量ならairaloが安い価格です。無制限ならHolaflyが最安値となります。

また、TraveSIMはタイ以外のアジア地域でも8日間以内なら6GB使えます。複数の国をまわるなら再度データ購入しなくて便利です。

 

短期のタイ旅行で安いeSIMまとめ

  • 短い期間でデータ少量なら→トリファ
  • データ大容量・無制限なら→airalo、Holafly
  • 複数の国をまわるなら→TRAVeSIM

 

eSIMの料金比較 | 10日間・15日間・30日間

タイに10日間・15日間・30日間の短い渡航期間で行く場合のeSIMサービス料金比較を見てみましょう。

 

eSIMサービス ギガ/日数/料金※1
トリファ

3GB/15日間/1,560円
5GB/15日間/2,460円

10GB/31日間/4,710円
30GB/31日間/13,700円
airalo

50GB/10日間/9.9$(100分の音声通話つき)
無制限/15日間/19.95$(無制限の音声通話つき)
Holafly

無制限/10日間/4,400円
無制限/15日間/5,700円
無制限/30日間/8,400円
Nomad eSIM※2 50GB/10日間/1,980円
TRAVeSIM※3 6GB/15日間/3,980円

※1 2024年1月末時点の料金です。最新の料金シュミレーションは各eSIM公式サイトでご確認ください。
※2 Nomad eSIMは1日1GBまで利用できる。(データ超過後は最大5Mbpsで実質無制限)
※3 TRAVeSIMはGLOBALプランの料金です。利用期間内ならタイ以外140の国と地域で利用できます。

 

タイにおけるtrifaの料金は、3GB以上のプランだと50GBのairaloよりも高い金額になってしまいます。

そのため、3GB以上のデータ通信なら、airaloの50GBプランが一番安い価格です。ただし、データ無制限で音声通話がなくてよいならHolaflyをおすすめします。(airaloは無制限の音声通話付き)

また、TraveSIMはタイ以外の140ヵ国で15日間以内なら6GB使えるので、世界中の国をまわるなら便利です。

 

中長期のタイ旅行で安いeSIMまとめ

  • 3ギガ以上使うなら→airalo
  • 音声通話なしのデータ無制限なら→Holafly
  • 複数の国をまわるなら→TRAVeSIM

 

タイでeSIMを使うときの設定方法

タイでeSIMを利用するときの一般的な設定方法について解説します。

スマホのOS、バージョンによって異なるので、下記から該当の箇所へスクロールしてご覧ください。

※ iOS16以前のiPhone、Androidは別デバイスに表示させたQRコードを読み取る必要があります。1台しかスマホがない場合は、あらかじめQRコードを印刷しておきましょう。

 

iOS16以前のiPhoneの設定方法

iOS16以前のiPhoneで、タイ旅行用のeSIMを設定します。

Wi-Fi環境下で、iPhoneの設定アプリを開きましょう。

モバイル通信からeSIMを追加を選択します。

 

QRコードを使用を押し、別デバイスに表示、もしくはあらかじめ印刷したメールのQRコードをスキャンします。
eSIMをアクティベートで「続ける」を押し、完了させます。

 

※ここから先はタイに着いてから設定しましょう!(電波が繋がれば、自動的に日数カウントが始まります)

 

モバイルデータから先ほどダウンロードしたeSIMを選択(私は名前をわかりやすいようにHolaflyに変えました)。

 

データローミングがOFFになっているため、ONにしましょう。LTEの電波が繋がると、利用可能です。

 

iOS17以降のiPhoneの設定方法

Wi-Fi環境下で、iOS17以降のiPhoneでの設定方法です。

iOS17では、1台のデバイスでeSIMのアクティベーションが可能となりました。

 

事前にiPhoneでメールに届いたQRコードをスクショしておきましょう。

モバイル通信からeSIMを追加を選択します。

 

QRコードを使用から写真を開きます。

 

先ほどスクショしたQRコードを読み取りましょう。eSIMをアクティベートで「続ける」を押し、完了させます。

 

※ここから先はタイに着いてから設定しましょう!(電波が繋がれば、自動的に日数カウントが始まります)

 

モバイルデータから先ほどダウンロードしたeSIMを選択(今回はHolaflyでおこないます)。

 

データローミングがOFFになっているため、ONにしましょう。LTEの電波が繋がると、利用可能です。

 

Androidでの設定方法

Androidでのタイ旅行用のeSIM設定方法を見ていきましょう。

Wi-Fi環境下で、Androidの設定アプリを開きます。

ネットワークとインターネットからSIMを選択。

 

SIMをダウンロードしますか?をタップし、次へを押します。

 

メールに届いたQRコードスキャン。

 

※ここから先はタイに着いてから設定しましょう!(電波が立てば、自動的に日数カウントが始まります)

 

ネットワークとインターネット→SIMダウンロードした一時帰国用のeSIMが追加されたので、タップ。

 

SIMを使用にスイッチを入れタイ用のeSIMを選択。電波が立てば開通OKです。

 

よくある質問

タイ旅行で便利なeSIMのよくある質問をまとめました。タイでeSIM利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

 

スマホがeSIM対応しているの確認方法は?

eSIMが使えるiPhoneの機種は?

eSIM対応のiPhoneは以下をご覧ください。

参考

  • iPhone14シリーズ
  • iPhone13シリーズ
  • iPhone12シリーズ
  • iPhone11シリーズ
  • iPhoneXS、iPhoneXR
  • iPhoneSE第2世代、第3世代

 

eSIMが使えるAndroidの機種は?

AndroidのeSIM対応は以下の流れで確認可能です。

 

「設定アプリ」から「デバイス情報」を選択。

 

「SIMのステータス」を確認。画面下部、EID....と記載されたナンバーがでれば、eSIM対応です。

 

タイでesimを使うのにsimロック解除は必要?

タイでeSIMを利用する場合、SIMロック解除は必要です。お手持ちのスマホがSIMロック解除がされているか不明の方は、各通信事業者・メーカーに問い合わせして確認してください。

 

電話番号付きのeSIMはありますか?

タイの電話番号付きeSIMサービスは、airaloのHappy Tourist eSIMで利用できます。50GBプランが音声通話100分、データ無制限プランは音声通話も無制限です。

また、eSIMではないですが、KKdayAmazonではタイで使える音声通話付きのSIMカードを販売しています。

 

データローミング用のeSIMは通話やSMSできますか?

多くのタイ旅行用eSIMサービスは、データ回線専用で音声通話やSMS受信に対応していません

音声通話・SMS対応の電話番号付きeSIMは、前述の質問で紹介したairaloを利用しましょう。

しかし、eSIMは国内用のSIMカードとデュアル回線として併用できます。タイでも日本の電話番号を使ってSMS、音声通話が可能です。
※デュアル回線...SIMを音声回線とeSIMをモバイルデータ回線として、2つ同時に使うこと。

 

eSIMと国内用のSIMカードのデュアル回線とは?

iPhoneとAndroidでは、物理SIMとeSIMのデュアルスタンバイ(同時利用)が可能です。
※eSIM対応端末に限ります。また、iPhoneはiPhone13以降、eSIM同士のデュアルSIMにも対応しました。

SIMとeSIMの同時利用法

  • SMS、音声通話→SIMスロットにささっているSIMカード
  • モバイルデータ通信→eSIM

上記のようにSMSとモバイルデータ通信を、SIMとeSIM別々で同時に使えます。

 

eSIMと国内用のSIMカードのデュアル回線のやり方とは?

下記から、利用しているスマホを選択して設定方法を確認してください。

 

iPhoneのデュアル回線設定方法

iPhoneの設定アプリから操作しましょう。

iOSデュアルSIM設定01
設定画面からモバイルデータ通信に移ります。
物理SIMがオンになっている状態で、モバイルデータ通信で使いたいeSIMをタップ。

 

iOSデュアルSIM設定02
「この回線をオンにする」をタップ。スイッチをにしましょう。

 

iOSデュアルSIM設定03
電波が2本になるので、「モバイルデータ通信」をタップし、物理SIMからeSIMに切り替えます。
モバイルデータ通信がeSIMになり、デフォルトの音声回線が物理SIMになればデュアル回線の設定完了です。

 

Androidのデュアル回線設定方法

今回はPixelで解説します。Androidの設定アプリから操作しましょう。

 

AndroidデュアルSIM01
モバイルネットワークからSIMを選び、無効化されているダウンロード済みのeSIMを選択します。(このとき物理SIMはオンにしておきましょう)

 

AndroidデュアルSIM02
選んだeSIMをオンにし、データを使用するSIMをeSIMにします。通話、SMSのSIMが物理SIMで有効、モバイルデータがeSIMで有効になればデュアル回線になっています。

 

タイで使える無制限のeSIMは?

タイでデータ無制限で通信できるeSIMはHolafly、airaloです。

 

タイ旅行で最も安いeSIMは?

タイ旅行で最も安いeSIMは渡航期間や利用するギガによって異なります。

ただ、少量の格安データプランがあるのはトリファです。

 

eSIMを購入後のキャンセルはできますか?

多くのeSIMサービスがデータプラン購入後はキャンセルできません。

トリファのように保険オプションを付帯すれば、キャンセルできるサービスもあるため、各eSIM事業者に確認しましょう。

 

タイ旅行で使えるeSIMのクーポンはありますか?

各eSIM事業者ではクーポンが発行されている場合があります。当サイト限定のクーポンコードは下記を参照してください。

eSIM事業者 【当サイト限定】クーポンコード クーポン特典
トリファ "O8YFFL" 初回5%OFF
airalo "RIJIQN9949" 初回3$OFF
Holafly "APPHAX01" 初回5%OFF

タイのeSIM購入時に上記のクーポンコードを利用すると、特典に応じた割引が受けれます。

 

まとめ

この記事のまとめ

  • タイ旅行にはスマホ内蔵型のeSIMが便利
  • タイ旅行でeSIMを選ぶコツは渡航期間・データ量から安いeSIMを選ぶ
  • 少量データプランならトリファがおすすめ
  • 大容量データプランならairaloHolaflyがおすすめ
  • 日本語サポートがあるeSIMはトリファ、Holaflyがおすすめ

この記事では、タイ旅行用におすすめのeSIMサービスを5選紹介しました!

タイは東南アジアでも近年発展が著しく、近代的な建物と古都が融合したアジアの魅力あふれた国です。日本人に人気のガパオ、マッサマンカレーなどタイ本場の美味しい料理も楽しめます。

スマホの通信はeSIMに任せて、ぜひタイを心行くまで満喫してください

 

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Kouto(こうと)

元モバイル販売ストアマネージャー(8年) | 現在は月間100万PVを超える通信メディアのSEOディレクターとして独立 | 兼ブロガー | モバイルの営業活動や顧客サポートに従事した経験を活かし、より多くの人々のスマホライフの支えになりたいと考える | 2022年9月20日、新しいモバイルのプラットフォーム『App Path』を立ち上げ | 暮らしに役立つスマホアプリ、通信サービスを取り扱う。

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