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【日本で購入可】台湾旅行はWiFiとSIM・eSIMどっちにする?【徹底比較】

2023年8月14日

当サイトは広告を掲載しており、広告収益で運営されています。

悩む人

台湾旅行でWiFiの準備は必要?
今はSIMやeSIMもあるけど、どれが一番よいのか分からない...

 

この記事は上記の悩みに答えます。

 

この記事でわかること

  • 台湾のWiFi事情
  • WiFiとSIM・eSIMの選び方
  • 台湾旅行でおすすめのレンタルWiFi、SIM・eSIM

台湾旅行に行くときに、どの通信手段が楽でお得なのか悩んでしまいますよね。

 

編集部

通信のおすすめ手段は旅行の状況によって変わります。

あなたにあった選択ができるように解説するので安心してください!

 

 

この記事の結論(以下に当てはまる人は各おすすめサービスにジャンプ!)
  •  複数人で旅する
  •  通信費は割り勘OK
  •  PCやタブレットなども使う
  •  通信量は無制限
レンタルWiFiおすすめ3社

  •  1人用で通信費を節約したい
  •  台湾で国際電話もする
  •  SIMロック解除済みのスマホあり
SIMがおすすめ

  •  1人用で通信費を節約したい
  •  手間をかけたくない
  •  SIMロック解除済みのスマホあり
  •  スマホがeSIMにも対応
eSIMおすすめ3社

 

まず前提ですが、台湾のフリーWiFi事情は日本よりもかなり進んでいます。

「台北の地下鉄改札」の写真

台北の地下鉄改札

台湾の首都、台北市の全域では至る所に無料のWiFiスポットがあり、旅行者も利用可能です。

台湾にある無料のWiFiスポット設置場所

  • 台北松山空港、桃園国際空港のターミナル内
  • MRT(地下鉄)
  • 桃園空港のMRT
  • ホテル
  • リムジンバス

 

ここまでフリーWiFiが完備されていれば、
レンタルWiFiを用意したり、SIMカードを日本で購入する必要はなさそうね。

 

確かに、台湾のフリーWiFiは非常に充実。

次の予定を立てたり、最低限の連絡だけなら、無料WiFiで充分な人もいると思います。

では台湾旅行の際に、ネットの準備はしなくてもよいのでしょうか。

 

編集部

この記事では、台湾旅行を充実した素敵な思い出にするなら、フリーWiFiはおすすめしていません。

フリーWiFiにはデメリットもあり、利用にはリスクが生じるからです。

 

この記事では、台湾のWiFi事情と注意事項を解説。その後、台湾にWiFiもしくはSIM・eSIMを利用する場合、どっちがよいのかを明らかにします。

WiFi、SIM・eSIMで各おすすめサービス会社も紹介するので、台湾旅行に行く方はぜひ参考にしてください。

 

また、当サイトのYouTubeチャンネル『App Chan TV』では、動画で海外用eSIMサービスの特徴とメリット・デメリットを解説しています。

映像で国際ローミング・レンタルWi-Fiとの違いを映像で確認したい方はぜひご覧ください

 

ライター紹介

プロフ画像

Kouto(こうと)

Appli Hacks 管理人

  • 元モバイル販売店マネージャー
  • スマホ、光回線...通信系の営業8年
  • 海外16ヵ国を旅したバックパッカー
  • 放浪中に使ったeSIMの魅力を発信
  •  

 

台湾のWiFi事情

「タイペイの市街地(台湾)」の写真

台湾の市街地

台湾は、空港や地下鉄の駅以外にも市内の観光施設・ホテルにはフリーWiFiが点在しています。

日本よりもフリーWiFiの設備は広く行き届いており、ネットが必要な旅行者には非常にありがたい状況です。

 

台湾のフリーWiFiはTaipei FreeiTaiwan」が2台スポット

台湾でフリーWiFi使うなら、上のマークの場所を目指しましょう。

以前はパスポートの事前登録が必要でしたが、今は特にしなくてもWiFiスポットに接続して「我同意&免費上網」を押せばネットにつながります。

 

しかしフリーWiFiには無料で使える反面、以下のようなデメリットもあります。

  • 多くの人が繋げるため速度は期待できない
  • フリーWiFiを悪用したハッカーに情報を盗み取られる危険がある
  • 接続には、フリーWiFiスポットまで行く必要がある

フリーWiFiは多くの人が使うため、品質を求める方には不向き。

また、フリーWiFiを狙ったハッカーによる情報流出の危険性があります。

 

編集部

名前や電話番号・クレカなど個人情報の入力は厳禁です。

 

また、フリーWiFiの場所が見つからない場合、ネット接続なしで探し歩かないといけません。

 

フリーWiFiだけで台湾をまわる猛者もいますが、台湾旅行を快適に過ごすなら、レンタルWiFiやSIM・eSIMはあった方が間違いないです。

 

台湾旅行ならWiFiとSIM・eSIMどっちがよい?

台湾旅行では、レンタルWiFi・SIM・eSIMどれがよいのでしょうか。

  • レンタルWiFi...宅配や空港で借りれる海外用のモバイルWiFi
  • SIM...各国の通信基地局から電波をキャッチしてスマホの通信を可能にするICチップ
  • eSIM...SIMカードのデジタル版。SIMカードを差さなくても、専用QRを読み取れば設定OK

 

台湾旅行に行くシーン別で、おすすめの通信手段は変わります。まずは、下記の比較表をご覧ください。

レンタルWiFi SIM eSIM
電話番号付き × ×
料金
設定の手軽さ
複数(人/デバイス)でシェア × ×
SIMロックの解除 不要 必要 必要
荷物
受け取り/返却
紛失のリスク ×

利用するスマホがSIMロック解除されていないと、SIM・eSIMは使えないので申込み前に確認しておきましょう。

SIMロック...日本国内で購入したスマホに携帯キャリアの制限かかっており、解除しないと別のSIMカードを使えない。SIMロック解除の確認方法はこちら

 

条件別のおすすめ通信手段は下の表をご覧ください。

  • 初心者でも設定かんたん
  • 複数人でシェア 
  • PCやタブレットなども使う 
  • 使うスマホがSIMロックあり
レンタルWiFiおすすめ3社

  • 台湾での電話を安くしたい 
  • 1人だけど通信費を節約したい
  • スマホはSIMロック解除済み
SIMがおすすめ

  • 1人だけど通信費を安くしたい 
  • 空港ついたらすぐに使いたい
  • スマホはSIMロック解除済み
  • スマホがeSIMにも対応 
eSIMおすすめ3社

 

【日本でレンタル可】台湾旅行におすすめのWiFi会社3選

ではレンタルWiFiから、おすすめの会社3選を見ていきましょう。メリット・デメリットも合わせて参考にしてください。

WiFiのメリット WiFiのデメリット
  •  スマホ初心者でも設定がカンタン
  •  複数人/デバイスで同時接続ができる
  •  SIMロックありでも使える
  •  無制限プランがある

 

  •  一人で使うには料金が高い
  •  荷物になる、充電が必要
  •  グループで持っている人と離れると通信不可
  •  紛失時に保証がないと高額負担になる
  •  返却が必要

 

無駄な通信量は0円!"海外WiFiレンタルショップ"

(画像引用:海外WiFiレンタルショップ)

台湾での利用料金
  • 1GB:500円/日
  • 無制限:700円/日
同時接続台数 10台
受け取り/返却場所 宅配便/コンビニ/店舗(新宿)
営業時間 10:00~19:00(土日祝除く)
カスタマーサポート 電話受付 及び  Wechat(24時間365日対応)
お支払い方法 クレジットカード、あと払いペイディ
運営会社 株式会社ニッチカンパニー
海外WiFiレンタルショップの特徴
  • 電源入れない日は通信量0円
  • 受け取りと返却はポスト投函や全国のコンビニでOK
  • カスタマーサポートは24時間365日対応で渡航先でも安心

グループ旅行で少しでも節約したいなら海外WiFiレンタルショップ電源をつけない日は、なんと通信量が0円に!
※基本料200円/日は発生します。

例えば、行きかえりの飛行機はWiFiを使わないので、電源をOFFしておくだけで通信費がコストカットされます。

他社のWiFiは往復の飛行機も日数カウントに入るので、この節約サービスはとても魅力的。

 

編集部

また、海外WiFiレンタルショップの無制限プランは業界トップクラスの安さ。

ルーターも同時に10台まで接続可能で、グループ旅行も1台でOKです。

 

カスタマーサポートも24時間365日で営業しており、電話かWechatで受付してくれます。

返却も宅配・コンビニOKなので、帰国時で疲労困憊のときに返却スポットを探し回る必要がありません。

海外WiFiレンタルショップは今までのレンタルWiFiのウィークポイントをカバー。WiFi選びに迷ったらおすすめのサービスです。

 

  • 空港での受け取りは不可
  • 法人契約は不可

 

\ 30秒で簡単シュミレーション可能 /

海外WiFiレンタルショップの公式サイト

使わない日は0円

 

 

海外でも5Gの高速通信!"グローバルWiFi"

(画像引用:GLOBAL WiFi)

台湾での利用料金
  • 600MB:970円/日
  • 1GB:1,370円/日
  • 無制限:1,870円/日
同時接続台数 5台
受け取り/返却場所 宅配便/空港/現地
営業時間 10:00~19:00(土日祝除く)
カスタマーサポート 電話受付:050-5840-9896 及び Skype、LINE(24時間365日対応)
お支払い方法 クレジットカード、NP後払い、請求書精算
運営会社 株式会社ビジョン
GLOBAL WiFiの特徴
  • プラス料金で5Gの高速通信エリアに対応
  • 日本の空港で受け取り、返却OK
  • カスタマーサポートは電話やLINEなど24時間365日対応で投稿先でも安心

5G、4G、3Gの電波が拾え、通信品質に定評があるGLOBAL WiFi。プライスはやや高めですが、台湾でも高速通信にこだわりたい方におすすめです。

+800円程で5Gの通信エリアに拡張でき、複数デバイスを繋げても低遅延で利用できます。

 

編集部

法人向けサービスも対応しており、GLOBAL WiFiは法人名での請求書払いもOK。

仕事での出張時にもエビデンス管理に便利です!

 

カスタマーサポートも電話以外に幅広く対応しており、ラインやチャットも24時間受付しています。

 

  • 料金がやや高め
  • ルーターの同時接続台数は5台まで

 

\ 国内19空港35カウンターで受け取り可能 /

GLOBAL WiFiの公式サイト

 

 

完全セルフ式でスムーズな受け取り"WiFi Box"

(画像引用:WiFi BOX)

台湾での利用料金
  • 500MB:300円/日
  • 1GB:690円/日
  • 無制限:990円/日
同時接続台数 5台
受け取り/返却場所 宅配便/空港/駅/商業施設
営業時間 9:00~18:00(土日祝除く)
カスタマーサポート 電話受付:050-3204-4401 
お支払い方法 クレジットカード
運営会社 株式会社テレコムスクエア
 WiFi BOXの特徴
  • 予約~受け取り~返却までWiFiBOXにて非接触で完結
  • 少量プランは業界最安値300円~レンタル可能
  • レンタルルーターはモバイルバッテリーにもなる

WiFiBOXは手軽にモバイルルーターをレンタルできるサービスとして人気。

日本全国にあるモバイルバッテリーのシェアリングサービスのように、空港や商業施設の各設置場所からセルフ式でレンタル&返却できます。

レンタルから返却まで、専用のBOX機械絵を利用しすべて非対面で完了。申込方法もスマホで専用QRをスキャンするだけで、とっても楽です。

空港の窓口は混雑時に時間がかかりますが、WiFiBOXならスムーズにレンタル可能。

 

編集部

台湾旅行なら月額300円~(500MB)から利用でき、少量プランならレンタルWiFiとして最安値です

 

モバイルルーターには持ち運び用の充電器の機能もありますが、本体の電池消費が速くなります。緊急用として利用しましょう。

 

  • 支払い方法はクレカのみ
  • カスタマーサポートは電話のみ

 

\ 予約・受け取りがノーストレスのWiFiセルフレンタル /

WiFi BOXの公式サイト

 

【日本で購入可】台湾旅行におすすめのSIMカード

台湾旅行におすすめ!電話番号付きのSIMカードを解説します。

結論からいうと、電話番号付きのSIMは”中華電信提供の台湾4G SIMカード"一択です。

中華電信株式会社は台湾の通信会社でトップに君臨しており、固定電話のシェア率は94%。日本でいうNTT的な存在です。

SIMのメリット SIMのデメリット
  •  現地(空港以外)であれば、格安で買える可能性がある
  •  電話番号付きのSIMなら国際電話が安い
  •  充電不要
  •  返却不要
  •  空港で買うと高い、現地だとボラれる可能性もある
  •  スマホはSIMロック解除のみ利用可
  •  SIMの入れ替え作業が面倒
  •  日本用のSIMをなくすと国内で使えなくなる

 

編集部

ここで解説するSIMカードは、台湾でも安く電話をしたい方向けです。

もしデータ通信だけで十分なら、設定が楽なeSIMを選びましょう。

 

電話番号付き"中華電信 台湾4G SIMカード"(Klook販売)

(画像引用:klook公式)

対応機種 SIMロック解除されたiOS、Android、Windows
台湾の利用料
  • 台湾/無制限/3日:1,226円
  • 台湾/無制限/5日:1,362円
  • 台湾/無制限/7日:2,271円
  • 台湾/無制限/10日:2,271円
  • 台湾/無制限/15日:3,179円
  • 台湾/無制限/30日:4,450円
お問い合わせ方法 チャットサポート(日本語)
対応時間 24時間
運営会社 Klook Travel Techonology合同会社
台湾4G SIMカードの特徴
  • 無制限データプランが最安408円/日~利用可能
  • プリペイド式の通話可能な電話番号付き
  • 台湾の空港(現地)で受け取り&設定可能

台湾で使うSIMカードなら、データ無制限で音声プランもコミコミの中華電信の台湾4G SIMカードがおすすめ

こちらのSIMカードは、現地のスタッフがその場でアクティベートしてくれます。

SIMカードは、台湾の空港(桃園国際空港、台北松山空港、高雄国際空港、台中国際空港)で受け取り可能です。

中華電信の空港カウンター

編集部

空港の受け取りは中華電信のカウンターだよ!日本で事前購入したときに発行されるバウチャー(証明書)を見せればOK!

 

SIMカードの販売会社はKlookのサイト。シンガポール発のアジア向けに海外レジャーサービスを提供しています

渋谷にも日本オフィスを構えており、24時間チャット受付で日本語のカスタマーサポートに対応してくれるので安心です。

 

  • 受け取りは現地のみ
  • 購入にはKlookのアカウント作成が必要

 

\ 格安で国際電話ができるプリペイドSIMなら /

Klook公式サイトで購入する

 

 

【日本で購入可】台湾旅行におすすめのeSIM

台湾旅行におすすめのeSIM3社を紹介します。データ通信専用なら日本で事前に購入して設定できるeSIMがおすすめです。

eSIMのメリット eSIMのデメリット
  •  設定がQRコードを読み込むだけなので楽
  •  購入~準備までオンラインで完結
  •  国内用のSIMは差しっぱなしでOK
  •  荷物にならないので紛失のリスクなし
  •  充電不要
  •  返却不要
  •  電話番号付きプランはなく、データ専用が多い
  •  スマホはSIMロック解除済みのみ利用可
  •  eSIM対応スマホじゃないと利用不可
  •  eSIMの設定を消すとネットが使えなくなる

 

台湾のeSIMなら完全日本語サポートのある"trifa(トリファ)"

トリファLP

(画像引用:trifa公式

対応機種 SIMロック解除されたiOS、Android、Windows
台湾の利用料
  • 台湾1GB/7日:570円
  • 台湾3GB/7日:1,190円
  • 台湾10GB/7日:3,120円
お問い合わせ方法 チャットサポート(日本語)
対応時間 年中無休24時間対応
運営会社 株式会社ERAKE(エライク)

海外eSIMアプリはトリファ|スマホそのまま海外でもつながる

海外eSIMアプリはトリファ|スマホそのまま海外でもつながる

ERAKE Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

trifaの特徴
  • 専用アプリからデータチャージ可能
  • 1GB/570円の少量から購入できる
  • 日本企業の日本人サポートが受けれる

台湾で短期間の利用ならtrifa(トリファ)がおすすめ

アプリからチャージでき、データ量がなくなっても1GB/7日間/570円でいつでも追加できます。

 

trifaは純日本企業であるの会社ERAKE(エライク)が提供。通常、海外のeSIMサービスだと英語対応やらメールサポートのみ。

しかし、trifaはチャットで日本語の24時間リアルタイムサポートが受けれるので、万が一のトラブル時にも安心です。

 

編集部

trifaは一週間以内の滞在で、1、3、10GBの丁度いいデータプランが揃っています。

 

trifaは、なるべく通信費を節約&安心したサポートを受けたい方に最適です。

 

  • データ専用で電話番号付きではありません

 

\ アプリからデータチャージするならtrifa /

trifaのデータ購入は公式サイト

 

trifaはこちらの記事で詳しく解説しています。

eSIMアプリ"trifai"徹底解説の記事は👇

 

30日の長期滞在なら"Nomad eSIM"

(画像引用:Nomad SIM公式)

対応機種 SIMロック解除されたiOS、Android、Windows
台湾の利用料
  • 台湾5GB/30日:1,800円
  • 台湾10GB/30日:2,600円
  • 台湾20GB/30日:4,200円
お問い合わせ方法 メールサポート(日本語)
対応時間 営業時間内(日本時間の平日10:00~17:00)
運営会社 株式会社Nomad Works
Nomad eSIM の特徴
  • 30日20GBプランが140円/日~から利用可能
  • 日本語メールサポート完備
  • データ制限後も128kbpsで通信可能

台湾で長期間たっぷり使うなら、"Nomad eSIM"がおすすめ

運営元は東京都銀座にある株式会社Nomad Works。IT通信に精通した日本の企業なので、サポートにも安心感があります。

Nomad SIMは、海外でもメジャーな大手通信会社を利用するため、通信速度、Ping値に定評があるのが魅力。

 

編集部

通信事業者は台湾の大手"中華電信"で、安心の通信品質だよ!

 

  • データプラン専用(電話番号なし)
  • サポートはメールのみ

 

\ アプリ不要でQRコードを読み取るだけ /

Nomad SIMのデータ購入は公式サイト

 

 

アジアを周るなら"TRAVeSIM"

(画像引用:TRAVeSIM公式)

対応機種 SIMロック解除済みのeSIM対応端末
台湾の利用料金
  • アジア周遊(韓国含む)/6GB/8日:1,980円
  • 世界周遊(韓国含む)/6GB/15日:3,980円
お問い合わせ方法 電話/LINE
対応時間 (電話)24時間受付/(Line)12:30~20:30
運営会社 a2network Co., Ltd.
TRAVeSIMの特徴
  • 台湾含む30か国のアジア周遊プラン
  • 247円/日~利用可能
  • カスタマーサポートは電話とLINEで24時間365日稼働

複数のアジアの国を旅行するなら周遊プランが魅力のTRAVeSIM(トラベシム)

台湾含む30のアジア地域を8日間/1,980円/6GBの格安価格で利用できます。

 

編集部

台湾のみで使うことも可能で、1日換算で250円/日あたりの料金です!

 

本社はタイにある日本企業。カスタマーサポートも24時間受付で電話とLINEに対応。日本人の懇切なサポートでアジア旅行も安心です。

 

  • 電話番号付きではなく、データ専用プラン
  • 提供プランは2つの周遊プランのみ

 

\ 台湾含むアジア周遊プランがお得 /

TRAVeSIMのデータ購入は公式サイト

 

結論!台湾旅行でWiFiとSIM・eSIMのおすすめな人【電話番号はいる?】

台湾旅行でWiFi、SIM・eSIMそれぞれのおすすめの人を見ていきましょう。

 

レンタルWiFiがおすすめの人

レンタルWiFiがおすすめの人

  • 家族・仲間うちで複数台をシェア
  • 一人でもスマホ以外にノートパソコン、タブレットなどの利用

レンタルWiFiは価格こそSIM・eSIMより高いものの、同時に最大10台ほどのインターネット接続が可能です

4人で約1000円/日のレンタルWiFiを利用しても、一人250円/日で済みます。

 

編集部

一緒に旅行する人が2人以上いれば、レンタルWiFiの無制限プランは非常に魅力的!

 

また、スマホを持ったお子さんがいる場合、SIMの設定を1台ずつしななきゃでかなり大変。レンタルWiFiなら接続設定がすぐ終わって楽ちんです。

 

【レンタルWiFi】データ1GBの平均料金/日 700円~800円
【レンタルWiFi】データ無制限の平均料金/日 900円~1,000円

 

>>【台湾旅行用】おすすめのレンタルWiFi3社はこちら

 

SIMカードがおすすめの人

SIMがおすすめの人

  • 台湾で電話をつかう
  • 台湾用に電話番号/SMSがもう一つほしい

SIMがおすすめの方は、台湾から国際電話を安く使いたい、もしくは利用の可能性がある人

音声つきのプリペイド式SIMで、30秒15円~20円程。日本の通話量より安い金額で台湾で国際電話ができます。

 

編集部

日本国内のSIMで台湾から国際電話をすると、99円/30秒と約5倍の通話料金がかかります!

 

しかし、LINE・スカイプなどのアプリ電話でよいなら、データ専用のSIMで問題ありません。

音声通話用SIMは無料通話時間の料金もコミで入っているので、データ専用のSIMよりやや高くなってしまいます。

台湾でビジネスなどで、どうしても電話番号つきのSIMが欲しいときに選びましょう。

 

【SIM】データ1GBの平均料金/日 200円~300円
【SIM】データ無制限の平均料金/日 600円~700円

 

>>【台湾旅行用】おすすめのSIMはこちら

 

eSIMがおすすめの人

eSIMがおすすめの人

  • 一人用でコスパ重視
  • 家で楽に準備したい

eSIMは、すべてインターネット上で手続きを完結できるのが魅力

自宅で申込~QR読み取りで設定が完了します。あとは台湾に到着し、モバイルデータ通信をeSIMに切り替えるだけです。

 

編集部

商品の受け取りや、返却などの手間も一切必要ないのは楽ですね!

 

一人で台湾に行くなら、費用も抑えられ時間も効率化できるeSIMはとても便利な通信サービス。

SIMロック解除済みでeSIM対応スマホをお持ちならおすすめです。

お手持ちのスマホがeSIM対応かどうか確認する方法は、下記の記事で解説しています。

 

【eSIM】データ1GBの平均料金/日 200円~300円
【eSIM】データ無制限の平均料金/日 600円~700円

 

>>【台湾旅行用】おすすめのeSIM3社はこちら

 

よくある質問

台湾SIMカードのデメリットは?

SIMロック解除されていない機種では使えません。また、国内用のSIMとの差し替えが必要です。

国内のSIMカードをなくさないよう管理しないといけません。

 

台湾でSIMカードは必要ですか?

SIMカードは現地でインターネット接続するために必要です。ただ、代替サービスのレンタルWiFiやeSIMなど自分の渡航状況にあったものを選びましょう。

 

台湾で大手SIMカードはどこですか?

最大手は「中華電信」です。「台湾大哥大」「遠傳電信」の2社も有名です。

 

台湾旅行に行くのに何ギガ必要ですか?

スマホをLINEなどの連絡でしか使用しないなら300~500MB/日。目的地へのナビやレストラン予約などで使うなら、最低1GB~無制限/日はあった方がいいでしょう。

 

SIMロック解除済みのスマホかどうか確認する方法は?

以下の日本の通信キャリアHPで確認できます。

 

まとめ

この記事では、台湾旅行で必要なインターネットの利用方法について解説しました。

各通信サービスにメリット・デメリットがあります。かたよった意見の記事に惑わされず、あなたの渡航状況にあった最適な通信サービスを選ぶことが大切です。

この記事が、素敵な台湾旅行の一助けになれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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Kouto(こうと)

元モバイル販売ストアマネージャー(8年) | 現在は月間100万PVを超える通信メディアのSEOディレクターとして独立 | 兼ブロガー | モバイルの営業活動や顧客サポートに従事した経験を活かし、より多くの人々のスマホライフの支えになりたいと考える | 2022年9月20日、新しいモバイルのプラットフォーム『App Path』を立ち上げ | 暮らしに役立つスマホアプリ、通信サービスを取り扱う。

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