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データ無制限が安い!東南アジア周遊におすすめのeSIM7選を徹底比較!

2024年2月4日

当サイトは広告を掲載しており、広告収益で運営されています。

東南アジアeSIM_fv

 

悩む人

東南アジアを周遊するときに、
おすすめのeSIMはないかな~?

 

この記事はこういった疑問に答えます。

 

この記事は、東南アジアの複数国を旅する方に向けたeSIMサービスの紹介、選び方を解説します。

eSIMサービスの単国プランは購入した国以外では使えませんが、周遊プランは利用期間内なら一つのeSIMで複数国をまたいでモバイル回線が利用可能です。

国境を超えるたびに、その国のデータプランを再購入する必要がないため非常に人気となっています。

 

編集部

東南アジア周遊プランは複数国対応のため、
通常の単国プランよりも値段がやや高くなっています!

 

また当サイトでは、東南アジア国別でおすすめeSIMサービスも解説しているので、特定の一ヵ国のみに滞在する方はぜひ以下からご覧ください。

 

筆者がバックパッカー時代に訪れたカンボジアのシェムリアップ

筆者もバックパッカー時代には、eSIMに散々お世話になりました。(eSIMとは何かを知りたいかたはこちら

海外旅行では、レンタルWiFiや現地SIMを購入する選択肢もたくさんあります。なぜ私がeSIMを選んだかというと、eSIMは以下のような点ですごく楽だから。

eSIMのおすすめポイント

  • オンライン完結!
    Webで申込してすぐ使える
  • 周遊プランなら、国をまたいでも継続して利用できる
  • 荷物が増えないので、紛失の心配がない

上記の点で、eSIMはとっても良かったです。

 

この記事では、東南アジア旅行用で以下3つの点が優秀なeSIMを厳選しました!

ポイント

  • 東南アジア周遊プランに対応
  • 渡航日数×ギガで安い料金プランを提供
  • 日本語サポートがある

上記3つを軸にeSIMプロバイダを選んでいるので、あなたにもっとも適した東南アジア旅行のeSIMを選択しましょう。

また、eSIMのなかにはアプリに対応するサービスもあります。eSIMアプリ対応だと設定もかんたん&追加ギガチャージも楽々、ギガ残量の確認もすぐできて便利です。

 

Kouto

東南アジアをeSIMで一周した経験から、あなたに合うeSIMのベストチョイスをお手伝いします!

 

東南アジア周遊におすすめのeSIM7選
eSIMサービス trifa

airalo

Holafly

Ubigi

GlocaleSIM

glocalesimロゴ

Nomad SIM

TRAVeSIM

対応国数 約195ヵ国 約200ヵ国 約178ヵ国 約190ヵ国 約60ヵ国 約81ヵ国 約140ヵ国
最安料金 1GB/690円 1GB/4.5$ 無制限/2,400円 500MB/500円
/1日間
10GB/2,480円
/15日間
1GB/1,800円 6GB/1,980円
おすすめのデータ量 1GB~5GB 1GB~10GB 無制限 500MB 10GB 1GB 6GB
サポート チャット メール チャット メール メール メール 電話/LINE
受付時間 24時間 24時間 24時間 9:00~17:00 2営業日以内 10:00~17:00 24時間
サポート言語 日本語 英語 日本語 日本語 日本語 日本語 日本語
専用アプリ × ×
テザリング
限定クーポン 初回5%割引 初回3$割引 初回5%割引 初回10%割引 - - -

東南アジア旅行におすすめのeSIMサービスを7選紹介していきます。

東南アジア周遊におすすめeSIMサービス7選

  1. 24時間の完全日本語サポートなら、trifa
  2. 世界200ヵ国対応でアジア地域に強い、airalo
  3. 無制限データプランなら、Holafly
  4. 1日の単日プランがある、Ubigi
  5. 10GB/15GBがハイコスパ、GlocaleSIM
  6. データ超過後も最大5Mbpsで実質無制限、Nomad SIM
  7. 2種類の周遊プランから選べる、TRAVeSIM

 

最初に東南アジア旅行に便利な「eSIMとは」を解説するので、今すぐおすすめeSIMを知りたい方は下記から該当箇所にジャンプできます!

 

東南アジア周遊に人気のeSIM7選

 

ライター紹介

プロフ画像

Kouto(こうと)

App Path 管理人

  • 元モバイル販売店マネージャー
  • スマホ、光回線...通信系の営業8年
  • 海外16ヵ国を旅したバックパッカー
  • 放浪中に使ったeSIMの魅力を発信
  •  

 

そもそもeSIMとは何か

eSIMとはスマホに内蔵型SIMをインストール設定を行うだけで、モバイルデータ通信が使えるサービスのことです。

インストール方法はかんたんで、QRコードをスマホに読み込ませて設定が完了します。

 

SIMカードがなくても通信ができる

今まではどの携帯会社も通信基地局と繋がるのに、物理型SIM(小さい通信用のICチップ)が必須でした。

しかし、eSIMはスマホ内部に読み込むため、物理型SIMカードを入れる必要がありません。

 

下記の写真を見てください。

SIMスロットにはSIMがないですが、4Gのアンテナが立っています。そのため、小さいSIMカードを紛失したり、接触不良などで故障する心配もないのです。

 

設定でモバイルデータの切り替えができる

今までの物理SIMは入れられる枚数が1~2枚でしたが、eSIMには読み込み制限はありません。

 

モバイルデータ設定でかんたんに複数あるeSIMからモバイルデータを切り替えられます。

 

編集部

海外にいるときは海外用のeSIMを使い、日本では国内キャリアの主回線とMVMO(格安SIMの)eSIMサブ回線など...使いわけが可能です!

 

ちなみに、eSIM同士で同時に回線を利用することはできません。ただ、物理SIMとはデュアルスタンバイ(同時利用)が可能です。
※対応端末に限ります。デュアルSIMの利用方法はこちらをご覧ください。

 

海外では、サイト認証などで日本のSMSを受信したいときがあります。そんなときでも、海外用eSIMでデータ通信しながら、SMS受信は国内用のSIMカードで利用できるのです。

 

申し込んだ即日に利用できる

eSIMとSIMの申し込み~設定の違い

今までのSIMカードは申込の店舗に行かざるえないか、オンライン注文だと届くまでに時間がかかりました。

 

しかし、eSIMはオンラインで注文してから数分でQRコードが発行されます。すぐに使うことができるので、急な海外出張で時間がなくても慌てる必要はありません。

 

編集部

eSIMの設定は、Wi-Fi環境が必須です!
万が一、現地で申し込んでも空港のフリーWi-FiでOK!

 

eSIMが利用できる端末

eSIM対応スマホ

eSIMが利用できるスマホをiOS、Androidそれぞれ解説していきます。お手持ちのスマホが対象かチェックしてください。

 

eSIMが利用できるiPhone

iPhoneだと、下記iPhoneシリーズでeSIMが使えます。

参考

  • iPhone15シリーズ
  • iPhone14シリーズ
  • iPhone13シリーズ
  • iPhone12シリーズ
  • iPhone11シリーズ
  • iPhoneXS、iPhoneXR
  • iPhoneSE第2世代、第3世代

iPhoneX、iPhone8などは利用できないので、注意です。

 

eSIMが利用できるAndroidの確認方法

また、eSIM搭載のAndroidは、2019年以降に発売したハイエンドモデルが主流です。自分のスマホがeSIMに対応しているのか次の手順で確認しましょう。

 

「設定アプリ」を開く。「デバイス情報」をタップします。

 

「SIMのステータス」をタップ。下部にEID....と記載された箇所が出てくれば、eSIM対応端末です。

 

渡航期間での料金比較 | 東南アジア周遊で一番安いeSIMはこれ

東南アジア旅行で使えるeSIMで一番安いサービスはどれでしょうか。この章では、東南アジアへの渡航期間を短期・中期に分けて、eSIMの料金比較をします。

 

eSIMの料金比較 | 1日・3日間・5日間・7日間

1日・3日間・5日間・7日間の短い渡航期間によるeSIMサービスの料金比較を見てみましょう。

 

eSIMサービス ギガ/日数/料金※1
トリファ

1GB/7日間/790円
3GB/7日間/1,950円
10GB/7日間/6,010円
airalo

1GB/7日間/5$
Ubigi

500MB/1日/500円
Holafly

データ無制限/5日間/3,400円
データ無制限/7日間/4,400円
TRAVeSIM※2 6GB/8日間/1,980円

※1 2024年1月末時点の料金です。最新の料金シュミレーションは各eSIM公式サイトでご確認ください。
※2 TRAVeSIMはASIA周遊プランの料金です。利用期間内ならアジア30の国と地域で利用できます。

 

東南アジアへ短い旅程で1GBの少量データで収まるなら、トリファ・airaloが一番安い価格です。

ただし、完全にデータ無制限のギガ使い放題がよいならHolaflyをおすすめします。

また、TraveSIMは8日間以内で6GB使えるので、多くの方の平均データ使用量を考えると1日1ギガのペースでまわれるのでコスパ一番よいです。

 

短期の東南アジア旅行で安いeSIMまとめ

 

eSIMの料金比較 | 10日間・15日間・30日間

10日間・15日間・30日間の短い渡航期間によるeSIMサービスの料金比較を見てみましょう。

 

eSIMサービス ギガ/日数/料金※1
トリファ

3GB/15日間/1,950円
5GB/15日間/3,110円
10GB/15日間/6,010円

30GB/31日間/17,610円
airalo

3GB/30日間/13$
5GB/30日間/20$
10GB/30日間/37$
50GB/90日間/100$
100GB/180日間/185$
Ubigi※2

1GB/30日/1,300円
3GB/30日間/2,200円
10GB/30日間/4,100円
Holafly

データ無制限/10日間/4,700円
データ無制限/15日間/5,700円
データ無制限/20日間/6,900円
データ無制限/30日間/9,400円
Gloacal eSIM 6GB/10日間/2,980円
10GB/15日間/2,480円
Nomad eSIM 30GB/30日間/6,600円
50GB/30日間/11,000円
TRAVeSIM※3 6GB/15日間/3,980円

※1 2024年1月末時点の料金です。最新の料金シュミレーションは各eSIM公式サイトでご確認ください。
※2 1GBプランはアジアの料金。3GB、10GBはBESTアジアの料金。
※3 TRAVeSIMはGLOBALプランの料金です。利用期間内なら140の国と地域で利用できます。

 

1GB~3GB以内のデータ通信なら、airalo・Ubigiが安い価格です。

データ無制限が良いならHolaflyをおすすめします。

また、15日間10GBで回れるならGloacal eSIM、30日間30GBでOKならNomad SIMが断然コスパよいです。

 

中長期の東南アジア旅行で安いeSIMまとめ

 

東南アジア周遊におすすめのeSIMサービス7選を比較

この章では、東南アジアの周遊旅行で人気のeSIM7選を比較します。ぜひ、あなたの渡航ニーズにあったeSIMを選んでください。

 

比較表 | 東南アジア周遊におすすめのeSIM7選

trifa

airalo

Holafly

Ubigi

GlocaleSIM

glocalesimロゴ

Nomad SIM

TRAVeSIM

対応国数 約195ヵ国 約200ヵ国 約178ヵ国 約190ヵ国 約60ヵ国 約81ヵ国 約140ヵ国
おすすめの
料金プラン
1GB/790円
/7日間
1GB/5$
/7日間
∞/2,400円
/5日間
1GB/1,300円
/30日間
10GB/2,480円
/15日間
30GB/6,600円
/30日間
6GB/1,980円
/6日間
サポート チャット メール チャット メール メール メール 電話/LINE
受付時間 24時間 24時間 24時間 9:00~17:00 2営業日以内 10:00~17:00 24時間
言語 日本語 英語 日本語 日本語 日本語 日本語 日本語
専用アプリ × ×
本社の所在国 日本 シンガポール スペイン フランス 日本 日本 日本

東南アジア周遊におすすめのeSIMサービスを7選紹介していきます。

東南アジア旅行におすすめeSIMサービス7選

  1. 24時間の完全日本語サポートなら、trifa
  2. 世界200ヵ国対応でアジア地域に強い、airalo
  3. 無制限データプランなら、Holafly
  4. 1日の単日プランがある、Ubigi
  5. 10GB/15GBがハイコスパ、GlocaleSIM
  6. データ超過後も最大5Mbpsで実質無制限、Nomad SIM
  7. 2種類の周遊プランから選べる、TRAVeSIM

上記から各eSIMサービス詳細へジャンプできます。

各eSIMサービスの料金比較表も利用期間ごとに載せているので、東南アジアへ渡航する日数が決まっていたら参考にしてください。

 

trifa(トリファ) | 日本語のサポートが東南アジアでも受けれる

(画像引用:trifa公式)

対応国 195か国以上
おすすめデータプラン 1GB~5GB
最安値プラン 1GB/7日/690円
通信事業者 AIS,Mobifone,Telkomsel,Celcom,Globe,Singtel..etc
テザリング対応
お問い合わせ方法 チャットサポート(日本語)
対応時間 月〜金:8:00 ~ 25:00(日本時間)
土日:24時間対応
運営会社 株式会社ERAKE(エライク)
当サイト限定クーポン 初回5%割引"O8YFFL"

トリファ - 海外旅行用に最適なeSIMならtrifa

トリファ - 海外旅行用に最適なeSIMならtrifa

ERAKE Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

メリット 注意点
  •  24時間の日本語チャットサポート
  •  シンプルで使いやすい完全日本語対応のアプリ画面
  •  アプリで即時ギガチャージ可能
  •  5GB以上のプランはやや割高

\ アプリで渡航先の料金シュミレーションも /

trifaの公式アプリ

24時間の日本語チャットサポートあり

 

東南アジアへの渡航の際に、スマホのモバイル通信がちゃんと使えるか不安な場合はtrifa(トリファ)がおすすめ。

完全日本語対応のチャットサポートも土日は24時間体制で稼働しており、東南アジアで何かあった際も安心です。

 

trifa(トリファ)は純国産のeSIMアプリで世界195か国対応。提供元は、株式会社ERAKE(エライク)。東京都渋谷区に本社を置く日本企業です。

日本の企業が、専用アプリで展開するeSIMサービスは現在トリファのみ。アプリは完全日本語対応で、日本人が日本人向けにつくっているので使いやすいです。

もしギガが切れても、アプリから簡単にデータチャージができます。

 

編集部

トリファは1日や3日間、5日間のデータ少量プランが安くておすすめ!

 

現在、当サイト限定クーポン"O8YFFL"で初回5%割引できます!アプリのインストール後、ぜひお支払い画面で入力してください!

 

\ アプリで渡航先の料金シュミレーションも /

trifaの公式アプリ

24時間の日本語チャットサポートあり

 

◆trifaの東南アジア対応国

●東南アジア周遊
インドネシア,シンガポール,タイ,バングラデシュ,フィリピン,,ベトナム,マカオ,マレーシア

 

トリファのサービス・使い方は下記で詳しく解説しています。

eSIMアプリ"トリファ"徹底解説の記事は👇

 

airalo(エラロ) | 東南アジア地域の料金が安い

(画像引用:airalo公式)

対応国 200か国以上
おすすめデータプラン 1GB~5GB
最安値プラン 1GB/7日間/4.5$
通信事業者 AIS,Mobifone,Telkomsel,Celcom,Globe,Singtel..etc
テザリング対応
お問い合わせ方法 メールサポート(英語)
対応時間 1~2日
運営会社・所在地 Airalo(シンガポール)
当サイト限定クーポン 初回3$割引"RIJIQN9949"

Airalo:eSIMデータパック

Airalo:eSIMデータパック

Airalo無料posted withアプリーチ

メリット 注意
  •  アジア・東南アジア地域は業界最安値
  •  世界200ヵ国なので対応国が多い
  •  アプリで即時ギガチャージ可能
  •  問い合わせはメールのみ
  •  日本語のサポートはなし

\ アジア地域を格安に旅するならairalo /

airaloの公式サイト

初回3$割引クーポン"RIJIQN9949"

 

東南アジアへの短期渡航なら"airalo(エラロ)"もおすすめ!"airalo(エラロ)"は2019年シンガポール発のスタ―トアップ企業。海外旅ブロガーや国内メディアにも、多く取り上げられています。

 

海外200か国対応のeSIMサービスとしては世界最大で、アプリでギガ購入からeSIM設定が可能です。

airaloはシンガポール発祥のサービスだけあり、東南アジア・アジア地域の料金は非常に安いです。短期間のアジア周遊1GB/679円~は業界最安値を誇ります。

 

アプリ内で使えるAirmoney(エアマネー)の還元率は購入の5%。Airmoneyは次回のデータ購入の割引に利用できます。

 

編集部

airaloは料金こそ最安クラスです!ただ、サポートが日本語未対応で、メール問い合わせの返信が1日~2日かかるのは注意点。

 

\アジア地域を格安に旅するならairalo /

airaloの公式サイト

初回3$割引クーポン"RIJIQN9949"

 

◆airaloの東南アジア周遊の対応国

アジア
中国,韓国,香港,台湾,日本,インドネシア,フィリピン,タイ,カンボジア,ベトナム,シンガポール,マレーシア,ラオス,マカオ

 

airaloのサービス・使い方は下記で詳しく解説しています。

eSIMアプリ"airalo"徹底解説の記事は👇

 

Holafly(オラフライ) | データ無制限がよい方におすすめ!

(画像引用:Holafly公式)

対応国 178ヵ国
おすすめデータプラン 無制限
最安値プラン データ無制限/5日間/3,400円
通信事業者 Smart,Umobile,True,Telkomsel,Vietnamobile,KT,Singtel..etc
テザリング対応
お問い合わせ方法 チャットサポート(日本語)
対応時間 24時間
運営会社・所在地 Holafly(スペイン)
当サイト限定クーポン 初回限定5%OFF"APPHAX01"
Holaflyのメリット Holaflyのデメリット
  •  世界178ヵ国に対応、周遊プランもあり
  •  63ヵ所に無制限データプランがある
  •  日本語対応の24時間チャットサポート

 

  •  東南アジア周遊は無制限プランしかない
  •  アプリが日本語対応していない
  •  SMS、テザリングは利用不可

\ データ無制限&音声通話付き!178ヵ国対応eSIM /

Holaflyの公式サイト

当サイト限定5%OFFクーポンコード"APPHAX01"

 

Holaflyは対応国178ヵ国のうち、日本人旅行者に人気の63ヵ国の地域で2,400円/5日間~無制限データプランを提供しています。

東南アジアでも安い料金で、たくさんインターネットを利用したい方におすすめです。

 

編集部

東南アジアはフリーWi-Fiが不安定な地域も多いけど、Holaflyのデータ無制限なら安心!

 

また、スペイン発の会社ながら24時間の日本語チャットサポートも完備。日本のスタッフの方も務めており、東南アジアでも日本語で通信設定のお手伝いをお願いできます。

 

ただ、Holaflyのデメリットは東南アジアで使える少量向けのデータプランがないところ。データプランは無制限だけで、最低利用価格は3,400円~です。

あとは、アプリが英語なので使いにくかったり、テザリングが利用不可だったりします。

 

 

\ データ無制限&音声通話付き!178ヵ国対応eSIM /

Holaflyの公式サイト

当サイト限定5%OFFクーポンコード"APPHAX01"

 

◆Holaflyのアジア周遊の対応国

●アジア周遊
韓国,日本,台湾,インドネシア,シンガポール,タイ,カンボジア,フィリピン,ベトナム,マカオ,マレーシア

 

Holafly(オラフライ)のサービス内容・使い方は下記で詳しく解説しています。

eSIMアプリ"Holafly"徹底解説の記事は👇

 

少量データならNTTグループのeSIMアプリ"Ubigi(ユビジ)"もあり

(画像引用:Ubigi公式)

対応国 190か国以上
最安値プラン 1日/500MB/500円
テザリング対応
お問い合わせ方法 メールサポート(日本語)
対応時間 9:00~17:00(日本時間)
運営会社・所在地 Transatel(フランス)
割引クーポン 初回10%割引"WELCOME10"

Ubigi: eSIM & Mobile Internet

Ubigi: eSIM & Mobile Internet

Transatel無料posted withアプリーチ

メリット 注意
  •  1日から選べる単日プランがある
  •  少量データプランなら最安値
  •  日本の国内向けeSIMプランも8種類から提供
  •  アプリの登録がやや難しい
  • サポートはメールのみ

\空港でちょっと使うならUbigi /

Ubigiの公式サイト

初回限定10%割引クーポン"WELCOME10"

 

Ubigi世界190か国の国と地域に対応するおすすめのeSIMサービスです。フランスの通信会社Transatelが提供する"Ubigi(ユビジ)は、2018年に日本のNTTコミュニュケーションズが、株式の半数を取得して連結子会社化。

NTT子会社化の効果もあり、日本語のデスクサポートも完備され、アプリやサポートの言語も日本語に対応しています。

 

Ubigiの東南アジア周遊のデータプランは、コスパがよいとは正直いえませんが、1日/500MB/500円で使える少量プランがあります。

東南アジアの空港でトランジットがあるとき、ちょっとだけ使うのに便利です。

 

編集部

30日間/1GB/1,300円というプランもあり、1日換算だと43円で安いですが、
0.03GB/日しか使えないことを考えると実用的ではないかもしれません。

 

\空港でちょっと使うならUbigi /

Ubigiの公式サイト

初回限定10%割引クーポン"WELCOME10"

 

◆Ubigiの東南アジア対応国

アジア
BSETアジア(インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、タジキスタン、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ラオス、中国、台湾、韓国、日本)

 

Ubigiはこちらの記事で詳しく解説しています。

eSIMアプリ"Ubigi"徹底解説の記事は👇

 

15日10GBならコスパ抜群"Glocal eSIM"

\ 冬の50%OFFキャンペーン実施中 /(2024年2月4日更新)

(画像引用:GlocaleSIM公式)

対応国 60か国以上
最安料金プラン 10GB/15日間/2,480円
アプリ対応
テザリング対応
お問い合わせ方法 メールサポート(日本語)
対応時間 2営業日以内
運営会社 株式会社グローカルネット
メリット 注意
  •  15日間10GBの中期プランがコスパ抜群
  •  アプリ不要、会員登録も不要
  •  アプリがなく、残ギガ利用量の確認不可
  •  問い合わせがメールのみ
  •  短期間のプランが少ない

\15日間の東南アジア周遊プランがおすすめ!/

Glocal eSIMの公式サイト

50%OFFセール開催中

 

Glocal eSIMは株式会社グローカルネットが提供する世界60か国対応のeSIMサービス。株式会社グローカルネットといえば、元々クラウド型のモバイルWi-Fiルーター販売で有名です。

GloacaleSIMは定価料金が高いですが、現在は冬セールでかなりお得になっています。特に東南アジアは2,480円/15日/10GBと、観光客の平均ギガ使用量を考えると、多くの方におすすめできるプランです。

 

編集部

GlocaleSIMは普段は決して安くはないけど、最大50%OFFの冬セール中は狙い目です!

 

\15日間の東南アジア周遊プランがおすすめ!/

Glocal eSIMの公式サイト

50%OFFセール開催中

 

◆GlocaleSIMの東南アジア対応国

アジア
インドネシア,カンボジア,シンガポール,スリランカ,タイ,フィリピン,ベトナム,マカオ,マレーシア,ミャンマー,ラオス,韓国,台湾,中国

 

Nomad SIM | 約1ヶ月間の滞在なら1日220円のハイコスパ!

(画像引用:Nomad SIM公式)

対応国 81か国以上
おすすめデータプラン 1GB
最安値プラン
30GB/30日間/6,600円
アプリ対応
テザリング対応
お問い合わせ方法 メールサポート(日本語)
対応時間 営業時間内(日本時間の平日10:00~17:00)
運営会社 株式会社Nomad Works
メリット 注意
  •  IT業界に精通した日本企業で安心のサポート体制
  •  30日間の滞在が割安
  •  アプリのDLも、会員登録も不要
  •  短期プランはなし
  •  アプリがなく残ギガ量の確認不可
  •  問い合わせはメールのみ

\ 30日の滞在なら1GB/日が220円で使える /

Nomad SIMの公式サイト

長期滞在ならコスパよし

 

Nomad SIMは世界81か国で使えるeSIMプランを展開しています。

運営元は東京都銀座にある株式会社Nomad Works。IT通信に精通した日本の企業なので、サポートにも安心感があります。

 

eSIMの利用は公式サイトでの申し込みだけで会員登録不要です。購入後送られてくるQRコードを読み込むだけで設定完了。

アプリを利用したくないユーザーにとってはわかりやすいサービスでしょう。

 

Nomad SIMの東南アジア周遊は短期のデータプランがないのは残念ですが、30日間の長期滞在なら30GB/6,600円(1日換算だと220円/日)で利用できます。

1日1GBにあれば足りる方には圧倒的にコスパ良しのサービスです。

 

編集部

30日滞在で、1日220円で1GBも使えるデータプランは他のeSIM会社を見ても中々ありません。

 

Nomad SIMは東南アジアを1ヶ月かけてゆっくり回る方にはおすすめです!

 

◆Nomad SIMの東南アジア対応国

●東南アジア周遊
インドネシア,シンガポール,タイ,ベトナム,マレーシア,カンボジア

 

\ 30日の滞在なら1GB/日が220円で使える / 

Nomad SIMの公式サイト

 

TRAVeSIM | アジア周遊プランは業界一のコスパを誇る!

(画像引用:TRAVeSIMSIM公式)

対応国 140か国
おすすめ地域 アジア周遊、世界周遊
おすすめデータプラン 6GB
最安値プラン 6GB/8日間/1,980円
通信事業者 AIS社側で非公開
アプリ対応
テザリング対応
お問い合わせ方法 電話/LINE
対応時間 (電話)24時間受付/(Line)12:30~20:30
運営会社 a2network Co., Ltd.
メリット 注意
  •  アジアとグローバル2つの周遊プランを提供
  •  タイ在住の日本人による日本語サポート
  •  カスタマーサポートは電話とLINEで24時間対応
  •  1カ国だけのプランは提供なし
  •  専用アプリはない
  •  追加チャージは不可、残量0なら再購入が必要

\アジア横断なら複数国で使えるお得な周遊プラン/

TRAVeSIMの公式サイト

国をまたいでも入れ替え・再設定は不要

 

TRAVeSIMは、タイ在住日本人向けに携帯電話を販売する日本企業"a2network Co., Ltd."が提供するeSIMサービス。

料金プランは、アジア(8日間)/6GBとグローバル(15日間)/6GB、2つの周遊プランしかありません。

 

ただ、アジア(8日間)プランは日本などの東アジアからタイやカンボジアがある東南アジア、そしてインドなどの南アジアからオーストラリアのオセアニア地域まで幅広くカバー。

グローバルは、アメリカ→オーストラリア→韓国→ラオス→日本と地域を跨いでも、そのまま使えます。

 

価格も8日間/6GB/1,980円で東南アジア多数の国を回れるので、1日1GBで必要充分ならおすすめです。

 

編集部

本社はタイですが、日本企業なのでカスタマーサポートも日本人が対応してくれます。

 

\アジア横断なら複数国で使えるお得な周遊プラン/

TRAVeSIMの公式サイト

国をまたいでも入れ替え・再設定は不要

 

◆TRAVeSIMの対応国

◇ASIAプラン

  • 東アジア
    日本、韓国、中国(チベット含む)、香港、台湾、マカオ
  •  南アジア
     インド、スリランカ、バングラデシュ、パキスタン、ネパール
  •  東南アジア
     タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、ラオス、カンボジア、フィリピン、ブルネイ
  •  中央アジア・中東
     カザフスタン、モンゴル、イスラエル、オマーン、カタール、バーレーン、ヨルダン、ジョージア
  •  オセアニア
     オーストラリア、グアム

◇GLOBALプラン

※ASIAプランの地域も下記に合わせて利用可能です。

  • 北米
    アメリカ合衆国(アラスカ含む)、カナダ 
  • ヨーロッパ
    アイスランド、アイルランド 、アゼルバイジャン、アルバニア、イギリス、イギリス領ガーンジー島、イタリア、ウェールズ、ウクライナ、エストニア、オーストリア、オーランド諸島、オランダ、キプロス、ギリシア、グリーンランド、クロアチア、サンマリノ、スイス、スヴァールバル諸島、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア共和国、チェコ共和国、デンマーク、デンマーク領フェロー諸島、ドイツ、ノルウェー、バチカン市国、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニアヘルツェゴビナ、ポルトガル、マケドニア、マルタ、マン島、モナコ、モルドバ、モンテネグロ共和国、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア、北アイルランド、北キプロス 
  • オセアニア
    サモア独立国、タヒチ島、トンガ王国、 ナウル共和国 、ニュージーランド 、バヌアツ、パプアニューギニア、フィジー諸島、ハワイ 
  • アフリカ
    ウガンダ、エジプト、ガーナ、ガボン、ケニア、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国 、スワジランド、セーシェル共和国、セネガル、タンザニア、チャド、ナイジェリア、フランス領レユニオン、マダガスカル、マラウイ、モーリシャス、南アフリカ共和国
  •  中東・アジア
    アフガニスタン、アラブ首長国連邦、アルメニア、ウズベキスタン、サウジアラビア 、トルコ 、キルギス共和国 
  • 中南米
     アルゼンチン 、ウルグアイ 、エクアドル 、エルサルバドル 、グアテマラ 、コスタリカ 、コロンビア 、チリ 、ドミニカ共和国 、ニカラグア 、バージン諸島、パナマ 、パラグアイ 、プエルトリコ 、ブラジル 、ペルー 、ボリビア 、ホンジュラス 、メキシコ

 

おすすめeSIMアプリ(サービス)の選び方

自分に合ったeSIMサービスを選ぶためには、どのような点に気をつければ良いでしょうか。

 

海外eSIMを比較するときは、いくつかポイントを絞って考えましょう。

  • 渡航国に対応しているか
  • ギガ通信量と利用期間
  • eSIMの料金
  • アプリに対応しているか
  • eSIM会社のサポート体制

順番に解説します。

 

渡航する国に対応しているか

まず、行きたい国にeSIMサービスが対応しているか確認しましょう。

eSIMサービスは多くの国に対応していますが、渡航する国によっては対応エリアではないことも考えられます。日本からの旅行者が多い国でも、必ず対応エリアに入ってるかとは限りません。

 

編集部

特に複数国を跨ぐ東南アジア周遊プランでは渡航国が使えるか、確認して選ぶようにしましょう!

 

データ(ギガ)通信量、利用期間を考えて選ぶ

海外でどのくらいギガ通信量を利用するかを考えましょう。

海外滞在中は外出以外、ホテルのWi-Fiなどを使ってインターネットにつなぐことがほとんどです。日本にいるときより、データ通信の消費が増えるのか、減るのか予想しないといけません。

下記の用途別、海外でのギガ使用量の目安を参考に考えてみましょう。

300MB/日 500MB/日 1GB/日
WEBページ閲覧 370ページ 750ページ 1400ページ
MAP閲覧 40分 1時間30分 2時間50分
メール 120通 240通 470通
LINEトーク 7500通 15000通 28000通
LINE音声通話 5時間 10時間 18時間40分
インスタグラム投稿 20回 40回 75回
YouTube8480p) 30分 60分 113分

参考:GLOBAL WiFI公式

そして重要なのが、東南アジアでのスマホ利用期間です。東南アジアに滞在する期間で、1日どの程度ギガを使うか考えましょう。

ホテルにいる間はフリーWi-Fiがあるので、あくまで外出時にどのくらい使うかになります。

このように、「ギガ容量×渡航日数」を考えると自分が使いたいプランをイメージしやすいです。

 

eSIMアプリの料金を比較する

同じデータ通信量、利用期間でもeSIMサービス会社によって、料金は大きく違います

それぞれのサービス会社で、料金が高い・安い国もあるので、出来るだけ料金を抑えたい方は各eSIMサービスの料金比較をしっかりしましょう。

 

サポート体制も検討材料にする

サポート体制も判断材料の一つです。海外に行ったときに、何らかの原因でモバイルデータ通信が使えないと困ってしまいます。

 

自分で解決できないときはサポートに相談するしかありません。

 

サポートもLINEやチャットで問い合わせしたいという方々も多いです。しかし、会社によってはメールサポートしか対応していない場合もあります。

 

編集部

即時に連絡を取りたい方は、24時間のサポート体制がある会社を選びましょう!

 

24時間の日本語サポートがあるeSIM事業者 trifa(トリファ)、Holafly、TRAVeSIM
日本語のメールサポートがあるeSIM事業者 Ubigi、Nomad eSIM、GlobaleSIM

 

アプリ対応も比較対象にする

各eSIMプロバイダは、アプリに対応しているサービスもあります。

アプリに対応していると、追加のギガチャージや残りのギガ残量の確認などが便利です。

 

もし、アプリに対応していないとギガチャージを公式サイトで行う必要があります。

利用中もデータ残量も確認不可の会社もあるため、注意が必要です。

 

アプリ対応のeSIMサービス airalo、trifa、Holafly、Ubigi
アプリ非対応のeSIMサービス Nomad eSIM、GlocaleSIM、TRAVeSIM

 

海外旅行でプリペイドeSIMアプリを使うメリット

海外旅行でeSIMを使う場合は、様々なメリットがあります。

ポイント

  • 設定をしておけば、現地についた瞬間にすぐ利用できる
  • 現地のSIMショップが閉店している早朝や深夜についても問題ない
  • 現地でプリペイドSIMを購入する手間が省ける
  • 荷物が増えない
  • ルーターなどの電池もちや紛失を気にしなくて良い
  • アプリ、マイページから残りのデータ通信量がわかる
  • アプリ、マイページで追加のデータ通信量を購入ができる
  • デュアルSIM対応なら、日本の電話番号でSMSが受け取れる
  • 国や日数でさまざまなプランがあるので、自分に合った料金プランを選択しやすい
  • オンラインで申し込みから設定まで完結できる
  • 空港から出るときの時短になる

 

eSIMだと最短即日、オンラインでeSIMを購入すれば申し込み完了。急な出発でも慌てることはありません。

利用者は渡航先についたら、日本で設定したeSIMのローミングに切り替えるだけ。

空港でWi-Fi、現地SIMの申込せず、ホテルや観光スポットまで直行できます。

 

海外用プリペイドeSIMアプリのデメリット

非常に便利な新しい通信技術サービスのeSIM。ではeSIMアプリのデメリットは何でしょうか。

eSIMのデメリット

  • eSIM対応端末じゃないと利用不可
  • 複数人で使うなら一番安いサービスとは限らない
  • 設定が初めてだと戸惑うかも
  • SMSは付属せず、データ専用SIMが多い

 

eSIM対応端末じゃないと利用不可

そもそも、今お持ちのスマホがeSIM対応ではないと利用不可です。その場合は、物理SIMやWi-Fiレンタルを使わないといけません。

eSIMは対応しているiPhone、Androidのスマホ、タブレットのみで利用できます。

またSIMロックが解除されているのも条件なので、気をつけましょう。

 

複数人で使うなら、一番安いサービスとは限らない

現在、eSIMは材料費や人件費が必要ないので、値段が安くなっています。しかし、料金は海外用eSIMが最安値とは限りません

基本的にeSIMはスマホ1つにつき1契約です。テザリングもできますが、複数人での使用には不適切です。

複数人の仲間内で通信費を割り勘するなら、最大5~10台まで接続できるレンタルWi-Fiの方がコスパはよくなります。

 

設定が初めてだと戸惑うかも

スマホに慣れていないと、eSIMを設定する手順に戸惑うことも十分に考えられます。

どのeSIM会社も申込後、QRコードが発行されます。設定のモバイルデータ通信からQRを読み込むことで、eSIMが利用可能です。

アプリからeSIMを簡単にインストールできるeSIMサービスもあります。各eSIMサービスの公式サイトや、当サイトのeSIMサービス記事をご覧ください。

 

SMSは付属せず、データ通信サービスだけが多い

東南アジア用のプリペイドeSIMはモバイルデータ通信専用プランです。

国内用のSIMを音声通信としてデュアルSIMにしておくことで、国内電話番号でSMS受信が可能です。海外でもSMS認証はサイトなど登録の際に必要になることがあります。

 

<まとめ>海外eSIMアプリ(サービス)のおすすめ

海外プリペイドeSIMの利用方法や選び方、おすすめのeSIMアプリ(サービス)各社を紹介しました。

ぜひ、自分にあうeSIMを選んで、東南アジア旅行のお供にしてみましょう。

東南アジア旅行におすすめeSIMサービス7選

➡日本人の24時間チャットサポートなら、trifa

➡世界200ヵ国対応!アジア地域におすすめeSIMアプリ、airalo

➡1日から使える単日プランがある、Ubigi

➡海外の大手通信キャリアを利用、Nomad SIM

➡15日10GBならコスパ抜群、Glocal eSIM

➡2種類の周遊プランがある、TRAVeSIM

 

<FAQ>よくある質問

Q. 現地についてから、eSIMサービスの切り替え設定をするのですか?

eSIMの切り替え設定は、現地でもできますが、国内にいる間に事前に済ませておくと便利です。

設定が済んでいれば、現地ではモバイルデータ通信をeSIMに切り替えるだけで繋がります。

詳しくは下記の動画や、当サイトの各eSIMサービス記事各eSIMサービスの公式サイトをご覧ください。

 

【iPhone版】eSIMトリファ申込~切り替え設定の動画

 

【Android版】eSIMトリファ申込~切り替え設定の動画

 

各eSIMサービスの紹介記事

airaloの紹介記事

 

trifaの紹介記事

 

Holaflyの紹介記事

 

Ubigiの紹介記事

 

記事で紹介した各eSIMサービスの公式サイト

この記事で紹介したeSIMサービスの公式サイトは下記になります。

 

Q. 電話番号やSMSに対応したプリペイドeSIMアプリはありますか?

現在、電話番号やSMSに対応したeSIMアプリはほぼありません。この記事で紹介するeSIMサービスは、データ専用通信プランのみです。

 

 

Q. デュアルeSIMの設定はどうすればよい?

下記から、利用しているスマホを選択して設定方法を確認してください。

 

iPhoneのデュアル回線設定方法

iPhoneの設定アプリから操作しましょう。

iOSデュアルSIM設定01
設定画面からモバイルデータ通信に移ります。
物理SIMがオンになっている状態で、モバイルデータ通信で使いたいeSIMをタップ。

 

iOSデュアルSIM設定02
「この回線をオンにする」をタップ。スイッチをにしましょう。

 

iOSデュアルSIM設定03
電波が2本になるので、「モバイルデータ通信」をタップし、物理SIMからeSIMに切り替えます。
モバイルデータ通信がeSIMになり、デフォルトの音声回線が物理SIMになればデュアル回線の設定完了です。

 

Androidのデュアル回線設定方法

今回はPixelで解説します。Androidの設定アプリから操作しましょう。

 

AndroidデュアルSIM01
モバイルネットワークからSIMを選び、無効化されているダウンロード済みのeSIMを選択します。(このとき物理SIMはオンにしておきましょう)

 

AndroidデュアルSIM02
選んだeSIMをオンにし、データを使用するSIMをeSIMにします。通話、SMSのSIMが物理SIMで有効、モバイルデータがeSIMで有効になればデュアル回線になっています。

 

Q.東南アジア周遊で使える無制限のeSIMは?

東南アジア周遊でデータ無制限で通信できるeSIMはHolaflyです。

 

Q. QRコードのアクティベーションはどうすれば良いですか?

eSIMアプリのQRコードのアクティベーションのやり方は、サービス会社によって異なります。

airalo、Ubigi、trifaはアプリ。Nomad SIM、TRAVeSIM、GlocaleSIMは、QRコードと手順がメールで送付されます。

 

Q. データ購入後に、eSIM対応スマホじゃないと分かったときはどうすればよい?

eSIM、SIMフリーに対応しているかは利用者の責任・確認の範囲です。ほとんどの会社が、返品・返金には対応しておりません。

 

Q. 契約期間は?

海外旅行のeSIMアプリ(サービス)に契約期間はありません。すべてプリペイド式のため、データ通信の利用可能期間、もしくは使い切るまでです。

 

 

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Kouto

元モバイル販売ストアマネージャー(8年) | 現在は月間100万PVを超える通信メディアのSEOディレクターとして独立 | 兼ブロガー | モバイルの営業活動や顧客サポートに従事した経験を活かし、より多くの人々のスマホライフの支えになりたいと考える | 2022年9月20日、新しいモバイルのプラットフォーム『App Latte』を立ち上げ | 暮らしに役立つスマホアプリ、通信サービスを取り扱う。

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